いまいちだなあ・ダンケネディの妥協なく売るためのブランディング戦略

商品ページがないのですが、ダン・ケネディの『妥協なく売るためのブランディング戦術23』を読みました。
これ、ちょっといまいちでしたねー、正直。

私は速読なので、本が届いたらパラパラと3分くらいで全部読むのですが、なかなか頭に入ってこない。いい本だと最初の3分で読んだときに、「ああ、これいいな」って思うんですけど、それがない。案の定しっかり読んでもいまいち頭に入ってこない。なんとなく、わかりにくい。

評価は星2つってとこでしょうか。

テーマはブランディングなのですが、いまいちこうしたらいいというようなアドバイスもなく、ブランドがあるとこんなにいいんですよというのを連呼してるだけという印象。

今まで散々言っていることをブランディングというテーマで再編集しただけという印象はぬぐえないです。

これはいまいちですね。3800円の価値はないと思いました。

それより、こっちのほうが気になります。

ダンケネディの本は、月刊選書といって毎月本が届くサービスで頂いたのですが、月刊選書で届く本は全般にいまいちな気がします。
一年分前払いすることで、書籍代が一冊当たり半額近くまで落とせるのですが(1年一括2万5000円くらいなので)、肝心の届く本がいまいちなのがよくありませんし、何よりダイレクト出版は毎月キャンペーンやってて、「お試し期間」を使えば、ほぼ無料で書籍が読めることを考えると(気に入った本だけ手元に置けばよい)月刊選書サービスほとんどメリットないなあと思います。

まあ私は書籍代に月10万くらいの予算をくんでますので、別にいいのですが、書籍代にあまりお金を払いたくないのであれば、月刊選書サービスは若干、安物買いの銭失い感がありますね。
まあ、書籍自体は安いものですし、3000円~4000円くらいなら個人的にはいくらハズレをひいても別にいいと思っているのですが、書籍代にシビアな方にこのサービスはあまりお薦めできません。

ところで、ちょっと前から電子書籍を結構読んでて、amazonKindleでガンガン本買ってます。コンプガチャ状態です。毎日500円以下の本を10冊くらい買ってるので、クレジットカードの明細を見たらひどいことになっていました。
今月は19万円、先月は27万です。とほほ。
そして、500円以下の本はかなり駄本そろいなので、まさに安物買いの~なのですが、寝る前に電気消してベッドに入ってもちょっと3冊くらい読めるので、なかなかいい感じです。

ちなみにamazonKindkeの激安本でよかったなと思う本を適当に紹介しておきます。

◆素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記(99円)
永江一石さん、人間的にとても嫌いなんですけれど、この本はとてもいいと思いました。というか、彼のコンテンツは全般に素晴らしいと思います。ただBlogの記事なので、そもそもただで読めるものですが、私のようにお金払うからまとめておくれという人には重宝します。
この人のあらゆるコンテンツはとてもいいので出せば買いますが、高額商品やコンサルなんかは人が好きじゃないので、絶対に頼みたくないなと思います。なんかうるさそうだし。基本、ライブドア出身の人って、なんかめんどうくさい人多い気がします。dankogaiとか。絶対一緒に仕事したくないタイプ(笑

◆コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ(126円)

読書術モノは(ハズレとわかってても)つい買っちゃうんですけど、これは久しぶりに読書術もので、いい本だなと思いました。
私の読書のスタイルとも近いです。効率的に学ぶ方法という観点で完全に同意です。超おすすめ。

あとは『魔法の即決営業術』とかジェームズ・アレンの本とかが200円以下でなかなかいい感じでした。リンク張るの面倒くさいので、探してくださればと思います。

魔法の~は営業しない人にはあんまり意味ない本ですけど、セールスレター書く人はちょっと参考になるかもしれないですね。

今日はあまり実のない記事ですいません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes