このBlogは失敗だった!

最近、このblogは閉じるか放置するかしてしまおうかなと思ってます。
なんでかっていうと、ちょっと失敗だったんですよね。
タイトルを見れば、わかるように、ダイレクト出版の本を売っていこうかなって思ったんです。
それで、そこそこダイレクト出版関連のワードでは、まあまあかなという位置をとることができました。
ですが、根本的にダイレクト出版関連のワードはあまり検索されませんし、ロングテールでひろったところで、商品なんかこれっぽっちも売れない上に、ダイレクト出版が途中でドメインを変更するというセンセーショナルな出来事がおきたので、今まで書いた記事が無駄になってしまった(リンク直せばいいんだけど)。

しかし、これでもやもやと薄々思っていたことが確定されました。
それは、、、

・商品と記事の強い関連性がないと、商品はまったく売れない
・Adwords等でわかる検索ボリュームの数はおおむね正しい(そりゃそうだ)
・どういうジャンルであれ、上位表示はさほど難しくない
・ロングテールはあまり意味がない

Adwordsのキーワードプランナーとかで見ると、検索ボリュームって少なく感じるんですよね。
いつも「これ、ほんとかなあ」って思ってたんですけど、本当なんですよね。
これはつまり、言うほどみんなインターネットしてないし、検索なんかもっとしてないってことなんですよ。

ここからわかることは、どんどん検索して調べる人は、ものすごい優位にあることだし、これからもたくさん検索したら他の人にウンと差をつけられるんです。検索してわかることは、公開情報ですが、諜報機関も95%は公開情報を使うといいますし、隠れ情報なんかを探すより公開情報から充分に、その業界についてよく知っている人になることはできるのです。

例えばですが、世の中にマッサージ店はたくさんありますが、「駅名 マッサージ」で検索すると10とかしかでません。インターネットを使ってマッサージあるかなって探す人は、月にたったの10人しかいないんです!!

これがもしロングテールで、「駅名 マッサージ 耳かき」なんて狙おうものなら、キーワードプランナーでは測定不可能、というか実際に検索する人は年間に1人いるかいないかでしょう。たった3語でこんなにマイナーなロングテールになってしまうんです。ロングテール戦略なんて嘘じゃないですか!アマゾンの売れないその他商品の総量が〜っていう話も、本当にそうなの!?と疑わしくなってきます。

そもそもインターネット自体、なんか市場としてヘボいんじゃないかとがっかりしてしまいます(そんなことはないんでしょうが)。

そりゃーアフィリエイトなんかやったって儲からないわけですよ。グーグルのクリック広告なんか月に100円も稼げればいいほうです。
というわけで、もう少しインターネットでアフィリエイトみたいな感じのお手軽ビジネスはないもんかなあと模索中。
アフィリエイトも結局その商品ひとつひとつ買うわけにいかないし、なかなか商品選びが難しいですよね。

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