まぐまぐを使ってはいけない5つの理由

メルマガといえば、まぐまぐですが、あなたが本気で稼ごうと思っているのであれば、まぐまぐはやめてください。



まぐまぐを使ってはいけない理由その1. 
代理登録の料金がおかしい

例えば、リストを買って、それをまぐまぐで発行している自分のメルマガに登録する場合、代理登録をしなくてはいけません。
これがとんでもなく高い。

まず、代理登録を使うことそのものにかかる費用(申し込みの)が31290円です。3万円以上です。
3万円払えば、使い放題なのかと思いきや、月額課金です。それも10290円というボッタクリ価格。
あなたが1件もリストを獲得しなかったとしても、まぐまぐに毎月1万円以上徴収されてしまうわけです。
1万円あればPPC広告でガンガン集客できますよ。ありえない。

しかも、申し込み時からいきなり月額料金がかかります。
つまり、1000件のリストを買ったとします。それをまぐまぐに放りこもうとすると、3万円の申請料と月額の1万円を支払わなくてはいけません。

例えば、1000件のリストが4万円するとします。
それをまぐまぐに放りこもうとすると、リスト代4万、まぐまぐに登録する料金(申請料3万+初月の月額課金1万)で4万円。
合計で8万円も支払わなくてはいけないのです。

しかも代理登録とかいいながら、登録するのは手動です。
これのどこかが「代理」なんだと言いたくなります。

以下、まぐまぐ公式サイトより。

代理登録機能

メルマガ登録依頼・承諾のあった読者アドレスを
発行者さんご自身で登録可能に。
メルマガ読者登録の依頼や承諾があった人のアドレスを、発行者の方がご本人に代わって読者登録する機能です。1度の作業で1,000件までのメールアドレスを一括登録できます。
ご利用の際にはまぐまぐの審査が必要です。

「発行者の方がご本人に代わって読者登録する機能です」だそうです。

しかも、「1度の作業で1,000件までのメールアドレスを一括登録できます」ということ。
ということは、2000件のリストを放りこむ場合、2000件一気に入れることができません。たとえ、あなたがcsvファイルで持っていたとしても、です。どういう理由だか知りませんが、一気にリストを登録するとまぐまぐおかしいと思って連続で登録をすることができなくなるようです。

しかも、このクソ仕様。

ご利用開始後、メールアドレス取得場所に変更があるときはその都度審査が必要です。
必要事項を明記してお知らせください。
代理登録は、アドレス所有者の登録の同意を得てから2週間以内に登録してください。
代理登録を行った読者から登録に関するお問い合わせがあれば、必ずご回答ください。
問題が発生した場合はご自身の責任で解決していただきます。
読者からお問い合わせがあれば対応できるように、代理登録したメールアドレスや取得場所等の情報はご自身にて適正に管理、保存しておいてください。
メールアドレス販売業者から購入したり、代理登録の同意を得ていないメールアドレス、架空・不正に生成したメールアドレスなどは代理登録できません。
まぐまぐは代理登録状況を常時確認しております。問題があると判断した場合、改善警告、代理登録機能の提供禁止等の措置を行います。改善警告を無視するなど悪質な場合には予告なしに発行停止とすることがありますのでご注意ください。
一括投稿サービスや、同時に10誌を超えるメールマガジンに読者登録するサービス、メールアドレス販売業者は取得場所として利用できません。

>ご利用開始後、メールアドレス取得場所に変更があるときはその都度審査が必要
普通、メルマガっていろんなところで取得すると思うのですが、取得場所に制限がかかるのが意味がわからない。

>代理登録は、アドレス所有者の登録の同意を得てから2週間以内に登録してください。
リストをまともな業者から買うと、リスト業者に申し込んでから、業者が集めはじめだしますので、例えば1000人集めると、1人目と999人目ではずいぶんと「同意」の時期に差が出ます。というか2週間以内というのはほぼ不可能です。1000人集めるのに1カ月以上確実にかかります。
リスト購入時に1000人を「はい」と言って、即座に差し出してくれる業者は間違いなく、とんでもなく古いリストで、使いものになりません。そのメアドは受信箱に999999件の未読メールが溜まっていて、登録した人もパスワードを忘れてしまっているようなアドレスか、そもそもアドレスが変更されていて届かないアドレスです。

>メールアドレス販売業者から購入したり
これは抜け道があるので大丈夫です。リスト購入業者に、まぐまぐに登録する旨伝えて、必要なURLをもらえればまぐまぐの審査はパスできます。

>一括投稿サービスや、同時に10誌を超えるメールマガジンに読者登録するサービス
これはつまり、遠まわしに無料レポートで取得するスタンドを使うなということなのですが、まぐまぐの代理登録を使うときってそもそも、無料レポートスタンドを使うか、リスト業者から買うかどちらかだと思うんです。
これはつまり、まぐまぐはあなたのメルマガをいつでも消すことができますよということを意味します。アメブロの営業目的Blogはダメですよというルールによく似ています。大手劣悪無料業者がよく使うパターンです。これだけでもあらゆる無料ツールがダメなことがわかります。
さっさと、メルマガはアスメルに、BlogはWordPressに変更しないと、いつ削除されてもおかしくない危機に晒されているわけです。


まぐまぐを使ってはいけない理由その2. 
リストが取り出せない

まぐまぐでせっかくメルマガを集めて読者が集まってきました。
じゃあ、有料のすごいメール配信ソフト、あるいは自分のために配信システムを作ってもらってマシンガンのごとくメールを打ちまくって大儲けしてやるか……と思っていてもリストが取り出せません。つまり、まぐまぐで成功してしまうと、残念なことに、またリストを一から集めないといけなくなります。

それどころか、誰が登録してるのかもわかりません。発行者がわかるのはメルマガの読者の人数だけです。どんなメールアドレスの人がいるのかまったくわかりません。それどころか、読者の中から個別に選んでメールをすることもできません。


まぐまぐを使ってはいけない理由その3. 
広告が多すぎる

学校の友達に自分の日記を読んでもらおうと思っているのでもない限り、メルマガ利用者のほとんどはビジネス目的でしょう。
ということは、めいっぱい広告を書きたいはずです。それなのに、まぐまぐときたら、あなたが「あ」と一文字しかないメルマガを打っても、ボリュームたっぷりのテキストが読者には送られてしまいます。ヘッダーにもフッターにも、ぐちゃぐちゃした汚い上に受信環境を無視した装飾でめいっぱいの広告が山のように入ります。

それだけでなく、読者にはマシンガンのようにまぐまぐからメールが届きまくります。楽天とまぐまぐは登録したが、最後、とんでもない量の広告が入ります。つまり、まぐまぐにメルマガに登録させるだけというだけで、あなたは読者に広告だらけにならないようにどんなに配慮しても、読者には既にめいっぱいまぐまぐからめいっぱい広告が届いてしまっているのです!もし、あなたの読者が、あなたのメルマガしか登録していなかったどう思うでしょうか?まぐまぐから毎日山のように送られてくるメルマガを読んで、「ああ、あのメルマガに登録したからだ……」とウンザリしてしまいます。やっぱりメルマガなんか登録しなければよかった……あなたがどんなに読者に気を遣って必要最低限の広告とボリュームたっぷりのコンテンツのメルマガを書いたとしても、読者には山のように広告が届いてしまっているのです!

まぐまぐに限らず、無料のものには広告が山のように含まれてしまいます。
あなたが10通の広告メールを送っていたら、読者には20通届いています。
あなたが1通だけ広告のメールを送っていても、読者には11通の広告が届いています。

無料のメルマガを使うことで、あたながどんなにいい人でも、お客様(読者)にひどく迷惑がかってしまっているのです。

想像してみてください。
あなたが高級ブティックで、お客様一人一人に丁寧な接客と無料の奉仕とほんのわずかな営業をしているお店の中で、リンガフォン(英会話教室。強引な勧誘で有名)の販売が10人も20人も店内で徘徊して、お客様に強引に営業をしているのです。お店がどんなにおしゃれで上品だとしても、お客様は走って逃げていってしまいます!


まぐまぐを使ってはいけない理由その4. 
突然、廃刊になる

昔、まぐまぐ有料メルマガを発行していました。読者は少なかったものの、価格をそれなりに高く設定し、コンテンツもボリュームたっぷりにして、書きためたものはそのうち情報商材にして20倍ぐらいの価格にすればいいやと思って、やっていたメルマガがありました。
毎週水曜日発行にしていて、メルマガというのははじめてみればわかるのですが、ボリュームを多く、良質なものをと思うとネタ出しもつらく、結構出すのがハードなのです。そのため、たびたび発行が遅れることがありました。もうダメだというときは、「今週はありません。ごめんなさい」と打ってしのいでいました(なんて適当なのでしょう!)。

ある日、「メルマガの発刊も遅れているし、今日こそ書かないと!」と思ってログインすると、「あなたのメルマガは廃刊されました」――。
「……は?」
ナメてんのと思いながら、まぐまぐにメールすると、「廃刊されたものは元に戻りません」の一言。そのメールには人間味もクソもありません。目の前でこんな対応されたら釘バットを店内で振り回して暴れていたと思います。リストも残りません。
毎週水曜日と書いたら、毎週水曜日に発行しないといけません。そこに裁量はありません。サラリーマンじゃないんだぞ、こら!と言いたくなりますが、どちらかというとこういうのはフランチャイズのようなものなのでしょう、まぐまぐのルールにはしっかり従えというわけです。セブンイレブンのオーナーが夜22時に勝手に店を閉めたり、休みを作ることがゆるされないのとよく似ています。


まぐまぐを使ってはいけない理由その5. 
広告がバカ高い

まぐまぐでメルマガを配信する以上、読者がほしくなります。そうすると目につくのが読者増加の広告。これがケタ違いに高い。相場の10倍ぐらいはします。まぐまぐはメールマーケティングの素人が使いますから、これは見事なまでに素人をカモにしたビジネスです。まぐまぐに100万払おうが200万払おうが、効果はありません。しかも、100万払って読者を獲得したとしても、誰が登録したのかまるでわかりません。もしかしたら、みんなまぐまぐの社員かもしれません。しかも、明日にはそのメルマガは消されるかもしれません。100万払って読者を増やして、ついうっかり海外旅行でもいこうものなら、帰国するころにはそのメルマガは消されています。ログを取り出すこともできなければ、読者を取り出すこともできません。海外旅行に行くので休みますということもできません。まぐまぐ毎週○曜日に出しますという宣言は永久の固定シフトなのです。水曜日発行といえば、震災があろうが、隕石が落ちてこようが、ビッグバンが起きようが、あなたは壊れゆく地球を眼下にせっせとメルマガを書き続けなければならないのです。
現に、震災の日も私はメルマガを発行するハメになりましたし、私のメルマガはテーマが恋愛ですから、津波で家もパソコンも家族も恋人も流されてしまった人に、呑気に「合コンで笑いがとれる5つのテクニック!ビール瓶を7.4秒で一気飲みほす方法」とかしょうもないものが届いてしまう可能性だってあるのです!

ちなみにほりえもんが840円のメルマガだけで1億円儲けてることは、まぐまぐのいい広告になりましたが、ほりえもんが、私たちは一般人と同じように、4割広告を払っていると考えにくいです。実は1割ぐらいしか払っていないのではないでしょうか。ほりえもんぐらい大きく動員できるのであれば、当然まぐまぐと交渉できるはずです。まぐまぐとしても、有料メルマガだけで年収1億円の人がいます!と言えますから、win-winの関係です。何かしらの双方の利益となるような契約があると考えるのが普通でしょう。

つまり、個人がまぐまぐを使って儲けるメリットはなにひとつないということです。以上!


◆ 結論 ◆

今すぐ、ステップメールのアスメルに変えましょう。

そもそもメール広告が強力なのは、ステップメールだからです。まぐまぐにはそもそもステップメール機能がありません。アスメルであれば、上記の欠点はすべて解決されます。月額3150円ということは、代理登録の価格の1/3以下です。しかも、広告も入らず、リストはいつでも取り出せてカスマタイズもできます。ステップメール機能もあって、サポートもしっかりしています。他にもステップメールの配信スタンド(有料メール配信スタンド)はたくさんありますが、サポートという点でアスメルが群を抜いて素晴らしいです。まず対応がとてもいいですし(そして早い!)、自分で調べたらわかりますし、何より素晴らしいのが、アスメルが日々進化していることです。要望の多い機能はどんどん搭載されています。あなたがこんなことがしたいと思えば、アスメル側が機能を増やしてくれます。まぐまぐは対応の悪さは群を抜いていますし、ニーズがあると思ったらぼったくり価格でオプションになるだけです。しかも人気の機能はどんどん値段があがっていきます。代理登録も知らない間に価格が倍になっています。倍ですよ?ありえなくないですか?価格ってそんな簡単に倍になるものなんですかね!

というわけで、まぐまぐをやめてアスメルにしよう!



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