やっぱりバックリンクが強い

ひとつ私がやっているサイトで、めちゃくちゃSEO強いのがあるんです。
そのノウハウを教えてくれと言われそうですが、実はこれ偶然なんです。

たまたま、いい感じにバズって、コンテンツが波及に波及してものすごいたくさんのバックリンクをもらったんです。
mixiNewsとか、msnNewsとか超強力なバックリンクです。
なかなかこれは狙ってはもらえない超貴重なバックリンクです。

で、このサイト、キーワードを3つあてているのですが、そのうちのひとつを、商標権の侵害だということで訴えられてしまったので、ひとつが削られたんです。むしろ、それがメインのキーワードだったのですが剥奪されてしまったわけです。
剥奪されたというか、下げろというか下げただけなんですけれど。

ちなみに、この3つのキーワードでそれぞれ1ページ目にでますし、組み合わせなら1番上か2番目にきます。
剥奪されたキーワードは単発で一番上。とはいえ、大した検索ボリュームではりませんけどね。日々のアクセスも500程度です。
※1ページでもこの程度なんです。SEOに過剰な期待を寄せても意味ないことがわかりますね。スモールワードで集めたほうがいいんですよ。

で、このサイト、スモールワードでひっかかることはほぼありません。
なぜなら、文字があんまりないサイトなんです(笑)。そもそもアフィリエイトサイトやコンテンツビジネスのサイトではないので。普通にお店のHPです。

最初はSEOに躍起になってましたので、もっと文字を増やさないと!と思っていたのですが、そんなことは気にしなくても上にくるので充分なのです。ちなみに内部ソースはかなり力を入れています。一応ね。

つまり、バックリンクひとつで競合が何をしようが、ぶちぬくわけですよ。
ただ、こういう超強力なバックリンクはステマとかでは厳しいですし、ステマ系の行為はGoogleが日に日に進化している以上厳しいです。

そう考えると、いかにバズりやすいコンテンツを作っていくかっていうのが大事なのではないかと思います。
炎上だっていいんです。
私のサイトもぼろっくそに悪口書かれまくってましたから。でもいいんです。しめしめ、いい感じに盛り上がってるな……とでも思っておけばいいのです。

とはいえ、アフィリエイトサイトや情報商材だと、さすがにバズることはありませんので、なかなか難しいんですけれどね。
ただ、Webの世界はおもしろいものは一気に波及するので、バズる要素を考えていくっていうのは重要なのではないかなとおもいます。

私のサイト、おおまじめなサイトだったんですが、求人サイトをちょっとセールスレター風に長めに書いたんです。しかも大げさにね。
そうしたら、それが非常に叩かれ、消費者(お客さん)をナメてるのかここは、と若干炎上したんです。
今では普通の求人に変えましたが、これだけでバックリンクが一気に増えるのですから、随分とオイシイ想いをしたものです。
求人も減るどころかネットでみました!って応募者もたくさんきましたし、お客さんも増えました。
こんなこともある、というわけです。

バズる要素、っていうのがひとつのキーかなと思いますね。与沢さんも、普通に考えたらおかしい露出の仕方ですし、ああいうのがいい感じにバズるわけです。

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