ダイレクト出版の月刊ビジネス選書サービスについて

ダイレクト出版が、月刊ビジネス選書初月お試しキャンペーンやっていますね。
私は結構前からこのサービスに申し込んでいますので、ちょっと感想というかレビューらしいものを書いておきます。

まず、月刊ビジネス選書サービスは、毎月、何かダイレクト出版の本が送られてくるというサービスです。
どの本が送られてくるかは、選ぶことができます。

とはいえ、ダイレクト出版は、全部ビジネス書ですし、「うわー、この本いらねー」と思うことはほとんどないです。
強いていえば、先々月、クチコミエンジンの作り方が届いたときは、アンチクチコミの私としては、「うわ、クチコミいらねー」とか思いましたが、読んでみたら普通にいい本でしたし、なんだかんだ結構読み込んでしまいました。そういう意味では、私のように偏見のある人はこのサービスいいかもしれません。届いたら、読むしかありませんからね。
1冊4000円近くもするわけですし。

ビジネス選書ではどんな本が届くのか?

さて、気になるのは、そもそもどんな本が届くのかということです。
これは簡単で、ダイレクト出版のメルマガとかに登録してると、毎月新刊情報が送られてくると思います。
その新刊が送られてきます。

例えば、4月にAという本が送られてきたとします。
そうすると2週間後にダイレクト出版から、「す、すごい本を見つけました……」みたいなメールが届きます。
どんな本かと思いきや、もう既に届いたAという本です。
で、大体それがアフィリエイトのキャンペーン対象商品になります。

つまり、選書サービスに申し込んでいれば、毎月新刊を一ヵ月くらい早く読むことができる……というわけです。

で、それは何を意味するのか?

(ベネフィットを伝えるわけではありませんよ。この記事は広告ではなくレビューですから。笑)

【前提1】
新刊=キャンペーン対象商品

【前提2】
キャンペーン=無料期間があるものが多い
※ダイレクト出版の無料期間というのは返品期間とは別に設けられているもので、何が違うかというと、、、

無料期間=どんな理由であっても返品すれば、請求が発生しない。

返品保証=商品に不満があった場合に、返品することができる。支払いはもう終わっているので、文字通り返金がある。

また、無料期間では「どんな理由でも」返すことができるのですから、返品理由は「読み終わった」とか「お金を払いたくない」とかでもいいわけです。
実際に、私は結構返品していますが、いつも「読み終わりました」と書いています。特に何か言われたことはありません。それどころか「レビュー書いてください」とメールがきます。書きませんが(笑)。
しかも、ご丁寧に、「悪質な返品が続く場合は……」というダイレクト出版の注意書きにも「無料期間のものは除く」と書いてあります。

ちなみに商品に不満があって、返品をしたことがないので、この場合の返品理由が返品の可否に影響するかはわかりません。私はいいお客さんでいたいので、実験もしません。

【導き出される結論】

ズバリ、言ってしまいます。

ダイレクト出版の新刊は1000円で手に入る!

え、なんで1000円?と思われる方がいるとおもうので解説します。

前提1.2.により、返品が可能です。ですので、ケチに徹するならしっかりここで返品をします。これは、そういうサービスなので、何も悪いことではありません。これでどうこう言われたら、むしろダイレクト出版のほうが詐欺です。

ところが、通常送料無料のダイレクト出版の書籍ですが、キャンペーンものだけ550円送料がかかります。このあたりがダイレクト出版のうまいところですが、とにかく私たちは550円支払わなくてはいけない。
絶対そんなに送料かからないだろ!と突っ込みながら、渋々550円払うわけです。

なお、この戦略については、ダン・ケネディの世界一ずる賢い価格戦略でしっかり解説されています。まんまこれやんけ!とつっこまずにはいられません。

で、

私たちが支払うのは、これだけではありません。
ここが実に巧妙なのですが、本を返品するということは、また送る必要があるということです。しかも送料は、お客様負担。で、本は180円~400円くらいで送れますので、合計すると、私たちが支払うのは、だいたい1000円くらいです。
メール便で送れば180円なので、700円ちょっとは少なくともかかるという計算です。

そうすると、1000円支払うなら、手元に置いておこうかなあ、、、結構いい本だったし、また読むかも、、、なんて思ってしまうわけです。
いや、実際いい本なら手元においておけばいいんですけれど。

ここをダイレクト出版は狙ってくるわけだ。

まあ、とにかくしっかり返品をすれば1000円で手に入るわけですよ。
ダイレクト出版の本は(正確には中身が)。

ということは、月間選書サービスに申し込んで、うわー割安だーとか思ってても、毎回律儀に返品してれば、むしろそっちのほうが安上がりなんですね。
月額で支払えば、3000円程度。一括払い(3万円くらい)なら1冊2000円くらいまで落ちます。で、手元に残ります。
残さなくてもいいなら、面倒くささをのぞけば1000円で手に入るわけですから、結果としてはそっちのほうが安い。

さて、この話を聞いて、いやいや手元に残るんだから、月刊選書サービスのほうがお得じゃない、と思った人は、ぜひ申し込まれるといいでしょう。
実際とてもいいサービスです。
最初は選べないのが不満でしたが、むしろ最近は選ばなくていいのが、楽だなと思います。
送られてきた本をみて、「今月はこれを勉強しろってことだな」と思って通信教育のつもりで、興味がなくてもしっかり読んで、うちのサービスに何か使えないかと読むことがウンと効果がでます。

というわけで、なんだかんだ私も使ってますし、一括払いの期間が終わって、更新の時期になったらまた申し込みますし、結論として非常にお薦めのサービスです。

無料でダンケネディの書籍がもらえるのは、4月18日までのキャンペーンらしいので、興味ある人はお早めに!

では、今日はこんなところで~。

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