ダイレクト出版の顧客は誰なのか

時々思うんですけれど、ダイレクト出版って誰を顧客対象にしているんでしょうかね。

得意分野はDRMだと思うので、そこから考えると、DRMを必要としている人たちって、1.小さな会社,2.個人事業者,3.胡散臭い人だと思うんです。
もっというとね、はっきり言っちゃうと、ダイレクト出版の本を熱心に読む人たちって情報商材やってる人か、個人で整体院やってる人っていうイメージがあるんですよ、違うかな?w

で、最近不満なのがダイレクト出版から出る本が、どうも規模的に大きいんですよね。
そこまで規模大きくしたら、書店で本を買えばいいんじゃないの、とか思っちゃうんですか。
ダイレクト出版の本は3800円、書店のビジネス書は1500円~2500円。やっぱり高いんですよ。
だからこそ、もっと具体的で、胡散臭い人向けに本を選んでほしいとおもうんですよねー。

最近は特に、月刊選書で届く本もなんかイマイチな気がしますね。

今月届いたのは、『ハーバードビジネススクールの<人間行動学>講義』っていう本なんですけれど、表紙はショッキングピンクでインパクトあるのですが、中身はなんかおもしろくもない、読みにくい、行動原理みたいな話で、そんな大上段から来られてもなあ、っていうのがあります。
その前のカルト教団から脱出!みたいな本もどーも読んでみると結構普通でイマイチなんですよねえ。
もっと、DRM,ぐわあああみたいな(?)本をだしてほしいですね。

アフィリエイトセンターの商品も何も変わってないし、もうちょっとがんばってほしいですねー。

いまだにコイツを越える本には出会ってないですね。これはダイレクト出版の最高の名著だと思ってます。

まさにタイトル通り!
これは素晴らしいです。

本がおもしろくないので、なんとなくレビューを書くのもおっくうになります。

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