ビジネス系の軽くて読みやすくておもしろい本

ビジネス系のおもしろい本をいくつか紹介してみます。なんか適当に数冊あげるだけです。ベスト5みたいな面倒くさいランキングはしません。どうせこういうのは紹介されたの1冊も読まない人か、上から全部買ってく人のどっちかでしょ(笑)。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

これおもしろかったなあ。
あろテーゼに対して、二人がコラムめいたものを書いてるんですけど、二人書いてるのが、セカンドオピニオン的な感じでおもしろいですよね。
時々、藤田さんが「別にそんなことないんじゃないの?」みたいなことも言ってて、まあそうだよねーみたいな感じでおもしろいです。
色んな成功の仕方があるって感じかな。

みのりの視点

私も、頼まれ事は基本的に引き受けるようにしてて、多少きつくてもやることにしてる。そうすると、この本に書いてあるみたいに、たしかにどうしても勝負をかけたいときに助けてもらえるんですよ。だけど、そういう普段受けてる頼まれ事が本当にきつくて投げ出したくなることもあって、そういうのは本当にストレスになるんだけど、達成したら大きい。仕事も、そういうものなんじゃないかなと思います。

だからフリーランスの受注の仕事をしてる人が、つまんないことでお金の話にしちゃったりすると、勿体ないなあと思うんですよ。まあ食べていかなきゃいけないから仕方ないのかもしれないんだけど、何にせよ、タダ働きする余裕って大事だと思う。

こないだ、知人が使ってたアプリがサービス停止になっちゃって、「よかったら似たようなの作りましょうか?」って提案してみて、実際作ってあげたんですよ。私が作れるわけじゃないから、20万くらいで知人に作ってもらったんですけどね。この20万はもちろん私の個人負担ですよ。そんなことして、何のメリットがあるの?って思うでしょ。
これが数年後、1000万近い出資をして頂くことになるわけですよ。まあ、知ってたんだけどね。その人、お金あるって(笑)。まあでも、何の見返りも求めない風に素朴に「やりましょうか?」って気軽に言うのがコツなんですよ。


カンブリア宮殿 村上龍×経済人

このカンブリア宮殿シリーズは結構おもしろいですね。
テレビとどのくらい同じなのかは、私がテレビのほうをあんまり見てないからよくわかんないんだけど。
結構1巻とか古いんだけど、いますごい評判悪い人とかが、結構偉そうなこと言ってたりして、結構おもしろいですね。
和民の社長とかここでも「限界を超えろ!無理じゃない!」とか言いまくってて、まあよくもわるくもこういう人か、みたいな。

みのりの視点

誰か有名な社長が(mixiだったかな?)、お金はご飯と同じで食べられない量があっても仕方ないとか言ってたんだけど、それは全然違うと思うんですよ。お酒みたいにキャパ越えてゲーゲー吐いてるのが楽しいし、お上品なご飯とは違うんですよ。酔わないやつと飲んだっておもしろくないんですよ!

そう思いません?


なんか5冊くらいあげようと思ったけど、面倒くさいからこれで終わり(笑)。
また機会があったら紹介します。
とりあえず私としてはアマゾンのみみっちい本じゃなくて右のダンケネディとかあーいうの買ってほしいわけですよ。

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