フリーエージェントスタイルからカラオケのお誘いがきました

フリーエージェントスタイル(与沢翼会長のところ)からカラオケのお誘いがきました(笑)。

以前、ホームパーティーを開いて、顧客開拓をしようという記事を書きました。
事業とは関係なく、楽しいことをすれば、一気に信用が増えて、見込み客を一気に育てることができるよ、という趣旨のものでした。
カラオケ大会も同じです。
みんなでカラオケにいけば楽しいに決まっています。お客さんも事業者もあわせて楽しくカラオケに行くだけですからこんな簡単な企画はありません。
ほらーーーー、やっぱりこれ効果あるんだって!!

以下、頂いたメールの内容。

久しぶりにメールを送らせていただきます。最近カラオケがつまらなくなってしまいました。
若い子とカラオケに行くと歌いづらくないですか?若い子が歌っている歌が何かわからなくなっていませんか?
私と同じお気持ちをお持ちの方に朗報です!
「カラオケ70年会」メンバー募集のお知らせです。藤沢涼他FASメンバーも参加します。

日にちは2月23日(土)19時から22時まで、六本木で行います。
1970年から1979年生まれの同世代の男女が集まり、懐かしソングを歌う聞く会なのです。
……(以下略)

メールをくれるのは嬉しいのですが、私もう一回りくらい若いんですけど……(笑)。
でも若い人って顧客対象外でしょうし、1970年代で敢えて集めるというのはなかなかうまいかもしれないですね。

例えば、30代募集!とかいうと、いかにも「顧客集めてます」感がでてしまってよくありませんが、「若いコとカラオケに行っても……」と共感を誘い、「1970年代」と銘打って、顧客対象にマッチしたメンバーを集めるのは非常に上手です。
さすが、フリーエージェントスタイル!といったところではないでしょうか。

ところで、この記事を読んで、「危ない危ない行くところだったぜ……」と思っているアナタ!

甘い!

これは、どう考えても参加したほうがいいのです!
だってカラオケに行くってことは仲良くなれるっていうことでしょ。
お金持ちをたくらむいいお友達ができるっていうことじゃないですか。
はっきり言って、しっかりしたビジネスの基盤もないのに、見込み客らしいのを2~3人知り合ってもそんなに意味がありません。
でもジョイント先の候補をいま見つけておくのは非常にいいことです。(※ジョイントって部分的にお手伝いしあう起業友達みたいな感じね。昨今だと、与沢翼×蝶乃舞とか)
例えば、いま事業はやっていない方が参加するわけですから、とりあえず親しくなっておけば、一緒に事業をはじめられるかもしれないし、後で何かはじめたときに、「いまこんな事業やってます。よかったら一緒になんかやりませんか?」みたいに誘うことができます。

ジョイントベンチャーがいかに大事かというのは、小さな会社が一瞬で顧客とキャッシュをつかむ5つの成功戦略で、一番最初の項目にいきなり書いてあることからも明らかです。
一瞬でキャッシュをつかむにはジョイントベンチャーが手っ取り早いのです!

さあ、今からせっせとジョイント先を探しておきましょう。

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