ブリッジページによるアドワーズ規約違反からPPC広告を学ぶ

このサイトちょっとだけ広告出していたのですが、アドワーズから規約違反の注意を受けたので全部下げました。

規約違反の理由はこのサイトがブリッジページだからです。
まぁ、しゃーないわなと素直に認め、下げました。

ブリッジページとは?

ブリッジ ページ(誘導ページ)とは、アクセスしたユーザーを別のサイトへ誘導することを主目的としたウェブページのことを指します。例えばアフィリエイトなど。Googleによれば、ブリッジページは独自性のあるコンテンツがほとんど存在せず、ユーザーにとっての有用性が低いページなのでダメだということです。ただ、こんな規約違反をひとつひとつ覚えていても意味がありません。そこでどうしたらいいか、簡単な基準を載せます。

そもそも、Googleは何がしたいかというと、何かを探しているユーザーに求めているものを提供したいのです。
だから検索エンジンの精度をどんどんあげています。では広告はGoogleにとって何なのかというと、単なるお小遣い稼ぎではありません。広告も、ユーザーにとって必要な情報を提供する手段としてGoogleは考えています。

したがって、アドワーズの広告順位は単なる金額のオークションではなく、品質スコアが影響してくるのです。例えば、「メガネ」というキーワードに、美容院の広告を出そうとすると、とんでもない金額をふっかけられます。しかも、それだけで掲載されるとは限りません。どう考えても、「メガネ」と検索する人が美容院を探しているとは思えないからです。

特定の検索ワードでは広告が出ない理由

例えば、「運動会」と検索すると、アドワーズの広告は一つも出ません(少なくとも現時点では)。このようにキーワードによっては広告がまったくでないことがあります。「運動会」というのはぼちぼち人気のあるキーワードですし、なんとなくですが、30代くらいのお母さんが検索しそうなキーワードです。ということは30代向けの商品を扱っていれば、オイシイキーワードといえそうです。誰も出してないんだから、1円で出したい放題だ、と考えてしまいそうです。ところが、そうではありません。Googleは特定のキーワードに対しては、広告を出すのを明らかに嫌がっています。これはどうしてかというと、キーワード毎に広告がそもそもクリックされる確率というのをデータとしてもっていて、あまりにも広告がクリックされないキーワードは、「この単語を検索するユーザーは広告を求めていないんだな」と判断し、広告を出すことそのものをひかえるわけです。なぜ?それは、Googleの目的が単なる金儲けなのではなく、何かを探しているユーザーに求めているものを提供したいからですね。

この基準で考えれば、広告をクリックした先が、ただ他に飛ばそうとするサイトなのでは、ユーザーはたらいまわしになってしまいますね。これではよくないわけです。このように考えれば、規約違反など読まなくても、だいたいカンでこれは平気だろうとわかるようになってきます。趣旨から考えるのが大事ということです。

つまり、スパム的手法のSEOは当然、対策されてきます。イタチごっこをしていても意味がありません。そんなことをしていたら、楽して儲けるはずのネットビジネスのはずなのに、一生Googleとイタチごっこをするハメになります。

偉そうに語っていましたが、規約違反っていうね……(笑)。

まあいいんです。ちょっとこのBlogで若干まぐれですがオイシイキーワードも見つけましたし、ちょっとした実験をしていたのですが、それも成功に終わりました。アドワーズなんてちょうどこっちから下げようと思っていたぐらいです(いいわけではありません!)。

ところで、インフォトップのリンク貼った瞬間に、規約違反きたんですけど、アフィリエイトリンクにもよしあしがあるんですかね。インフォトップのアフィリエイトのリンクとかすごい評価低そう(笑)。

ちなみにダイレクト出版関連のキーワード、めちゃくちゃ検索されていません……。
ヤニク・シルバーとか3クリックくらいしかありませんでした。インプレッションも500くらいしかなかった気がします(一か月で)。
マイナーなのね。。。

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