ロングテールを狙いながら短期間でアクセスアップをする方法

ロングテールはBlogをしてる人であれば、誰でも意識することだと思います。
とはいえ、ぽちぽち記事を書いていても成果はいっこうに出ない。
一体いつになったら、アクセスが伸びるんだ……と。
そして、不安に押しつぶされてしまい、結果、アクセスが伸びないままBlogが閉鎖してしまうわけです。

そこで、今日のテーマは、『ロングテールを狙いながら短期間でアクセスアップをする方法』です。

おおまかな作戦

ロングテール戦略をとる以上、記事の数は必須です。
とりあえず目標は300記事に設定しましょう。
基本、毎日書いて、たまにネタがないときとか、用事があるときは休むような間隔です。
Blog更新に充てる時間はみっちり2時間(下調べ込)。
1回の更新に2時間です。そのぐらい気合を入れてやりましょう。

次に短期間でアクセスアップを狙うにはソーシャルの力を借りる必要があります。
ソーシャルというのは、具体的には、はてブ、Twitter、Facebookです。
特に、はてブとTwitterに力を入れましょう。

検索エンジン(SEO)は短期では無理です。短期間でやるならアクセスをそのまま流すしかありません。

というわけで、まとめると、気合を入れて記事を書いて、ソーシャルに流し、そのままアクセスを頂きます。そうしてドメイン(サイト)の評価をあげておいて、記事がたまってきた頃に、気合を入れなくてもGoogle先生がトラフィック(アクセス)を流してくれるので、あとは寝ているだけという戦略です

1.キーワードリストを作る

最終的にはロングテールを狙うのですから、まずSEO計画からです。
サイトのメインのキーワードと、とりあえず1ページ目に出したいサブキーワードを決めておきましょう。

いまどき単発の単語で検索する人なんかいないので、とりあえず単発は捨てます。単発キーワードはもはや名誉キーワードです。何の意味もありません。
私は某サイトで、超大型のキーワード単発で1ページ目表示していますが、そこからのアクセスはなんとたったの200/dayしかありません。その単語で検索すると、70,400,000 件ページがあります。その中で1ページ目なのにこのアクセス。いかに意味がないかという話です。

したがって、メインのキーワードは二語で構成されることになります。
「ダイレクト出版 レビュー」とか、「賢威 効果」とか、「SEO バックリンク」とかこんな感じかな。
これはやる以上は1位狙いですよ。がんばってください。

次にサブのキーワードを決めます。これは50個くらい。これも50個全部1ページ目を狙います。
メインが二語なので、今度はニッチな二語と三語くらいでしょうかね。

このあたりはキーワードツールで調べてください。

キーワードツールはGoogleかFerretか

Googleキーワードツール使ってる人多いかもしれませんが、私はFerret使ってます。
理由は、あの文字認証は難しすぎてイライラするからです。
Ferretはいわゆるフリーミアムモデルで、登録にメアド必要ですが、無料で使えます。
ちなみに私は有料会員(月額2000円)。
基本的に無料でサービスを受けるのは嫌いなので、このサイトを見た瞬間、とりあえず有料会員になりました。理由はありません(笑)。
ケチな人は、とりあえず使ってみて不便なら切り替えればいいのではないでしょうか。

FerretのYahoo関連語検索っていうのが個人的に結構気に入っていて、よく参考にしています。
サブキーワードはExcelとかにまとめて、2か月に一度くらいそれぞれいま何ページ目に表示されているのか記録しておくといいと思います。

ダイエット 足痩せ 簡単 7月圏外 8月5ページ目  
ダイエット 足痩せ 運動 7月4ページ目 8月1ページ目

みたいなね。

2.気合の入った記事を書く

このとき書く記事は当たり前なんですが、完全にソーシャルで拡げるのを狙ってるんですよ。
なので、h1タグとか記事のタイトルは将来のことを考えて、軽くキーワードは入れておくにしても、基本的にはキャッチーなコピーをつけて読んでもらい、はてブしてもらい、RTしてもらうことが目的です。
単純な話、いきなり爆発すれば、記事1つで10,000アクセスだって充分ありえるわけです。
なので、序盤は基本的にホームラン狙いです。

はてブとTwitterのどちらを狙うべきか?

これ、わかります?即答できなきゃダメですよ。当然、はてブです。

だって考えてみてください。

あなたのサイトは、アクセスないんですよね。いま。
Twitterもフォロワーがいないわけです。
そんな状態でTweetしても誰がRTするんですか?w

しかも、新サイト立ち上げて、新アカウントなんか作ってたら、今度はRTしてもらうためにフォロワーを増やさなければいけない。フォロワーを増やすには露出をしなくてはいけないという悪巡回に陥るわけです。相互フォロー目的の人をどんどんフォローしても、あの人たちはあなたと同じで人のつぶやきなんか読んでないどころか、たぶんログインもろくにしてませんから、意味ないわけです。1万人フォロワーがいても意味ありません。
以前に8万人フォロワーのいる方にRTしてもらいましたが、アクセスは0件でした。そんなものです。

はてブなら簡単ですね。とりあえず3記事で新着エントリーのりますから、可能性は拡がります。3記事くらいは自作するとか友達に頼むとかして、なんとかエントリーしてしまえばいいわけです。このぐらいの自作はスパムとは言わないでしょう。

というわけで、まずは、はてブから。

3.ソーシャルでぼちぼちウケたら……

ぼちぼちでいいんです。ぼちぼちで。ホームランなんかそうそうありませんから、5個ブックマークとかそのあたりを着実に目指します。まあ、ヒットですね。これを積み重ねます。

すると、どうなるか?
ドメインの評価があがるんですね。

これから記事を1000本、2000本と書いていくわけですが、それらはすべて同一ドメインで書くわけです。
なので、ぼてぼてのヒットがちょっとあると、そのドメイン自体の評価が高まってますから、1000個記事があって全部5ページ目表記だったら、それらがそれぞれ3ページ目くらいにあがります(すごい雑な説明ですが)。これってロングテールでいうとすごいことですよね。だってロングテールって5ページ目とか7ページ目とかで、ときどき拾う「その他キーワード群」の集まりですよね。これらが一斉にうわっと評価が高まるんです。これはとんでもないことになります。

4.記事を書きまくる

ヒットやホームランが出たら、もう安心です。
あとは記事を書きまくるのみ。心おきなく、1000本でも2000本でも書いてください。
一度だけ気合を振り絞って書いて、いい感じにバズった記事の評価がこの1000本、2000本全部にかかってきますから!
この1000本中から、たまに、またはてブとかRTやイイネ!があるかもしれない。そうするとまたドメインの評価があがります。そうすると、また1000本の記事全部の評価があがります。こうなったら、もういい循環です。あとはアドセンス広告でも貼って居眠りしていれば、老後の不安もなく、無事に寿命をまっとうすることができるわけです。めでたし、めでたし。

◆参考文献
『コンテンツ集客法(278頁)』(ジョン・ウィベン)
Part 3 コミュニティーおよびモバイル向けコンテンツ>>Chapter 8 ブログで見込み客や顧客とつながる>>99.9%のブログは存在価値ゼロ

この本はBlog(無料)集客に関しては、非常に役立つ本です。めっちゃ分厚いし、読み応えがあってとてもいいです。お薦め。
「本書は、コンテンツビジネスを推進するための最新のガイド本である」(ジェイ・ベア)

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