仕組みを作ってやる気ないときでも生活できるビジネスをしよう

お久しぶりです。
このBlogを一ヶ月くらい放置してしまっていました。

とはいえ、最近全然ビジネスとか仕事とかに興味がなくって、ここ最近日常業務をのぞいてまるで仕事らしいことをしていないのです。
だから、興味がない=Blogも書かないということで放置してしまうのです。

ところで、誰でも仕事にやる気がでないときってあると思うんです。
私の場合はやる気がないというよりは、最近別のことにハマってて、仕事とか別にいいやみたいな状態になっています。
生活も真逆転で朝5時に寝て、夕方16時に起きるような生活です。
それでも収入があるっていいですよね。いざおもしろいことがあったら、仕事なんか全部休みにできる。フリーターでもなかなかこうはいかないと思います。ビジネスオーナーの特権です。

ビジネスを作るときに、私は今後この仕事はどのくらいの負担になるだろうかというのを基本的に考えていて、放置でまわせそうなら着手するということで、放置できるかというのが最重要課題なのです。
その甲斐あって、こうしてやる気がないときもなんとかまわせるというわけです。
皆さんも、こうした仕組み作りを意識してやって頂ければ、だいぶ日々がラクになるんじゃないかなあと思います。

12月は、温泉行って、ディズニーシー行って、泊まりの忘年会して……とこんな生活でも全然大丈夫!というわけです。

そこで、ラクできる仕組みを考えるコツを考えてみます。

その1.管理や対応をする必要がないものを選ぶ

例えば、在庫管理とかするのはダメですね。ですから、メーカーよりは販売代理店のほうがのぞましいわけです。ネットショップよりはアフィリエイト。
あとは元々サービスレベルが低い業界をやるというのも手です。例えば、飲食店なんかサービスのレベルが全体的に高いですし、お客さんも当然に高いサービスを求めてきます。そこで、たばこ吹かしながら、パズドラやってる店員が「いらっしゃいませー、いまゲリラダンジョンなので注文は15時以降にしてください~」とか言ってたらクレームの嵐ですよね。ところが、ラブホテルの店員とかそういうお店はそんな対応でも別になんとも思われないですよね。なるべくそういう業界のほうがラクということです。

その2.自分がいなくても余裕でまわせるようにしておく

日頃から重要な業務も含めてすべてバイトあるいは社員に任せられるようにしておきます。
アルバイトにも権限をどんどん与えて、むしろ社長がくると、あいつはよくわかってないから面倒くさいと疎まれるくらいでいいんです。
人は責任をとるのが嫌ですから、こういうのはどんどん押し付けていかないとダメです。
かといって、社長がいないあいだは従業員が遊んでる店もそれはそれでダメですから、オーナーがいないのを常態化して、その中でもぼちぼちまわるようにしておけばいいでしょう。

ちなみに、飲食店とか小売店に多いのですが、全員が精鋭でかつキビキビ動いてようやく売上が満足のいくものになるのでは全然だめです。多少だらけてたり従業員がサボってたりしても余裕でまわせるくらいの利益率の高いものをやらないといけません。
あとは人は少なくして、サボる暇がないくらいの人員でのぞむべきでしょう。

その3.スマホとタブレットを使いこなす

実はこれが一番大事なのですが、なぜ社長・オーナーがわざわざ店舗やオフィスに足を運ばなければいけないかというと、IT化されていないからです。
極端なことをいえば、会社に行ってずっとパソコンをいじってるなら、それは布団の中でスマホからいじってたって同じなのですから、わざわざ出社する道理はありません。一度、自分の仕事はすべて布団の中で済ますことはできないか考えてみてください。

私の場合、起きたらまず布団の中でiphoneをいじります。メールは余裕で返事ができます。ファイルが添付されていても見れる場合と見れない場合があります。重要なファイルなのであればタブレットで渋々開きますが、社長であれば、「添付するな!iphoneで見られないだろ、こっちは布団の中なんだ、死ね!」くらい言ってもいいと思います。社長なんか従業員にクズだと思われてくらいで丁度いいのです。

私の主たる仕事はクラウドソーシングサイトで仕事を振ることと、何をどうアウトソースするか考えることと、来たメールの返事をすることなので、基本的に全部iphoneでできます。納品されたものを確認するときは、タブレット使いますが、これも枕元にあるし、起動も早いので問題ありません。ノートパソコンだと起動が遅いので、その間に二度寝してしまいます。

こうして、iphoneとタブレットで限界まで仕事をやっておいて、いよいよパソコンを使わないといけないというときにノートパソコンを開きます。ま、これも布団の中でなんですけど。これで自分の仕事が終わり、さすがに布団の中で3時間くらい作業してると、だるくなってくるので起きようかなという気がしてきます。そうなったら、適当に誰かに電話して、「遊びにいこうよ~」と誘うのみです。このパターンができないものは基本的に仕事としてやらなければいいのです。例えば、HP作ってて、DreamWeaverいじらないといけないと、どうしてもデスクトップで…となります。エクセルとかも同じです。そういうのは、はじめからやらない。何か企画を考えるときに、外注できなくてどうしても残る部分をパッと考えます。その作業は布団でできるかを自問します。できないなら、やらない。ここまで企画段階で考えるのが大事なのです。

今日の社長の有難い言葉
その仕事は布団の中でもできるのかを常に考えよ。

ところで、仕組み作りについて、小飼弾さんの非常に素晴らしい内容の本があるので、紹介しておきます。
これは本当によかった。何度でも読むべき本です。

では、また!

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