初心者でもいい広告が書けるコピーライティングテクニック~3つの作法であなたもセールスライター!

広告を書くときに、どういうネタで、どういう切り口でいくか悩むかと思いますが、とりあえず最低限、絶対書いたほうがいいことが3つあります。

それを標語っぽくわかりやすく書くと下記のものになります。

◆What is…? → それは何なのか?

◆What does…? → それは何をしてくれるのか?

◆What mean…? → それは何を意味するのか

例えば、あなたが占い師だとします。
ちょっと独立するっていうので、自分でチラシも書かなきゃいけないとしますね。

まず、占いですって言わないと、何だかわからないですよね。いきなり「マヤの予言!3500円!」とか言っても意味わからないですよね。それは何なのか伝えないといけません。うっかりしてると忘れちゃうので注意です。ここはキャバクラなのか、風俗店なのか、ただの飲食店なのか、これをはっきりさせないとお客さんは帰ってしまうわけです。

次に、占いをしてあげるわけですが、ルーン占いで、未来予想するだけじゃなくて、おまじないもかけてあげますよみたいのが、What does…ですね。
ここで、他の占いのお店とはちょっと違うヨってアピールするわけです。

最後のがいわゆるベネフィットと言われる部分で、おまじないとか言われてもピンとこないけど、「宝くじあたります」とか書くと、「おお、そりゃすごい」ってなるわけですね。
おまじないがかかるということは、運がよくなる。運がよくなるということは、宝くじにあたるかもしれないし、いい出会いがあるかもしれません。この、ということは、がWhat means…にあたる部分であり、いわゆるコピーライティング用語でいうところの「ベネフィット」に該当する部分なわけです。

ジャパネットたかたとか、テレビ通販とかは結構このまま使いますよね。

これは、○○です。こんなことができます。だからあなたはこうなります、みたいな。

あなたが営業マンだったら、この通り言えばいいわけです。

これは児童英会話教材です。楽しみながら、できるように設計してあります。だから、あなたは放ったらかしでも子供が夢中で遊んじゃうので、家事の邪魔をされない上に、子供を勝手に英語を覚えていきます……みたいなね。

これだけで充分上手なセールスになりますから、要点だけ3つポンポンポンと言って、ダメなら諦めればいいんです。これだけで営業成績があがりそうですね。私は営業マンではないので知りませんが、あがりそうじゃないですか。
それに言うこと決めてるんだから楽ですよ。これは何か、どんな特徴があるのか、あなたに何をもたらすのか、ポンポンポンとリズミカルに説明して興味無さそうならさっさと帰る。これで効率よく回れそうじゃないですか。

ネットビジネスだからといって、自分には関係ないと思うのではなく、色々なところで応用ができるというわけです。

広告を自分で書かなきゃいけなくて、何を書いていいのかさっぱりわからんという人は、この3つを順番に書くだけでいいものができあがると思いますよ。!

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