団塊シニア世代をターゲットに

団塊シニア世代っていうのは、退職直前のサラリーマンだよね。
子供が、そろそろ大学も出て就職して、まあお金が浮いてるっちゃあ浮いてる世代なんですよ。
一方で老後があるから、うかつに遊びほうけるわけにはいかない、あとへ金が減るだけ、お金を持ったまま棺桶までたどり着くか、それが彼らの最大の関心毎でしょう。

また、退職金というビッグボーナスもありますが、最近は一括で現金でもらうんじゃなくて、年金にまわせますとかちびちびもらうような制度も出てきて、はっきり言ってこの世代は現金は持っていないと考えていいでしょう。
現金でもってなくてもローン組ませるなりむしり取る方法は別にいくらでもあるんですが。

こういう世代を相手にするなら、やっぱり投資とかですよね。
月々インカムゲインあったら安心じゃないですか、みたいな。

ところで、最近思うのが、商材なんていうのは世の中山のようにあるわけで、大事なのは、当然、マーケティングとか営業力ですよね。
雑にマーケティングと営業の違いをいえば、営業っていうのはお客さんがきて、これを買えよって強要することですよね。
マーケティングっていうのは、強要の場にお客さんをつれてくることですよね。

イメージ的には、コワいおじさんがコワいお兄さんに「金がねえなあ、おい誰かつれてこい」とお兄さんに言うわけです。お兄さんは、そのへんのパチンコ屋からニコニコ出てきたのに「お兄ちゃんちょっとおいで」なんて呼び寄せるわけです。そこでコワいおじさんが「ちょっと金貸してくれよ」なんて言うわけです。この「金貸してくれよ」っていうのが営業で、「お兄ちゃんちょっとおいで」ってのがマーケティングだよね。「おにいちゃんちょっとおいで」をやるには、パチンコ屋の前とかそういう場所を選定しないといけない。交番の前でそんなことしてたら営業の人に「どこでやってるんだお前は!バカか!がつーん」って頭を殴られてしまうわけです。

そうすると、団塊シニアってのはどこにいるんだって話になるんですが、もうひとつ大事なのは、その商品のターゲットは本当に団塊シニアなのか。それ以上の分け方はできないのか。貧乏なシニアなのか、金持ってるシニアなのか。子供がいるのかいないのかとか。でも、こまかすぎると、ターゲットが少なすぎて、小火に終わってしまう可能性あります。そのへんがマーケティングは難しいですよね。

営業とマーケティング両方できたら、一人で儲かるし、営業代行みたいな感じで仕事して鍛えていくのもおもしろいですよね。
それで本題とは離れるんだけど、ダイレクト出版ってマーケティングの会社で、結構コラボとかしてるんですよね。有名な人のコンテンツビジネスみたいなのはダイレクト出版とそのメーカーっていうか本人とコラボでやるんですよ。ダイレクト出版の書籍を見る限り90%はダイレクト出版がもってくような感じになるんでしょうけど(わかりませんけどね、これで折半だったら本当にすいません)、私もダイレクト出版の商品はずっと買い続けてるわけですから、いつかはダイレクト出版に何か売ってもらいたいなあとは思いますね。

なんかおもしろいのないでしょうか。
もはや私は金儲けの方法とかそんなのしかないけど(笑)。

商品を売るために最も大切なこととは一体何でしょうか?
見込み客を集める集客力、魅力のある商品 販売力のある営業マン、訴求力のある広告など、いろいろと思い付きますが、実は一番大事なのはターゲットです。

どんなに優れた商品でも 相手にとって価値のある商品でなければ 絶対に売れないからです。

逆に言えば、ターゲットを間違わなければ 売るのが下手でも売れてしまうくらいで、商売で最も大事なのはお客選びと言えます。
この本「団塊シニアマーケティング」はそんなターゲットの中でも「団塊シニア世代」に焦点を当てた一冊。

団塊世代は日本の人口の中でも全体の8%と最も多くを占め、個人金融資産も60%もの額を保有しており、抜群の購買力を誇ります。

従って、この世代をターゲットにすれば非常に有利にビジネス展開ができます。もし、団塊シニア相手にビジネスをするなら「団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略」を是非チェックしてみてください。

「団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略」
http://directlink.jp/tracking/af/745770/yPBa36Tk/

久ぶりにダイレクト出版の商品を紹介しました。

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