室内でサバイバルゲームASOBIBA

サバイバルゲームってちょっと注目してたんですよ。
プレイヤーとして、じゃなくて、なんかお金儲かりそうだなって思ってて。
なんでって言われると困るんですけど、基本的に野山を駆け回るものだから、放っておいても打ち合いしてくれるんだから、なんかラクそうじゃないですか。
あとちょっとブームなのかなって肌で思うことがおおくて、結構まわりにやってる人がいるんですよ。
私は動いたり、汗かいたりするのが嫌いなのでやりませんけど、そもそも自然が嫌いだしね。海とか山とか。

東京駅徒歩3分のビルにサバゲフィールド「ASOBIBA」がオープン

この記事をみたときに(最初に見つけたのは日経新聞ですが)、「ああ、これだ!」と思って、元々適当に(失礼w)バリゲード作ったりしておけばいいわけで、内装なんかラクなわけじゃないですか。ここは結構こだわってるみたいですけど(こだわらないとお客さんこないんでしょうけどね)。あとは勝手にやってってことで人件費もかからないし、なかなかいいですよね。クライミング(壁をのぼるやつ)もラクだろうなあと思ってたんですけど、こっちは内装きちんとやらないといけませんが、サバゲーのほうがラクそう。

いやね、別にバカにしてるわけじゃないんですよ。ダンボール適当に置いときゃ、勝手に遊ぶんでしょって言ってるんじゃなくて、要はどうカスタマイズするかとかフィールドをどうするのかっていうのは、私じゃなくてお客さんに聞くべきことだし、たまに私が顔を出して常連ユーザーで会を立ち上げて、きみたちで理想のフィールドを考えてみたまえ、よければそれ採用するから、とかそんな感じにしてもいいのかなと思って。

要はお客さん参加型経営。こういうスナック的な経営って特定のせまい市場だと結構アリだと思うんですよね。スナックのママとかよくお客さんにお金借りたりするじゃないですか(いわゆる「ねんごろになる」というやつですが)。

そうかー、室内でできたかー。なぜ早く気づかなかったんだ。気づいたとしてもお金ないからできないけど。

簡単な内装でできるビジネスって結構参入障壁低くていいと思うんですよね。
ちょっと前に流行ったメイドリフレとか。タイ古式マッサージもベッド要らないから割とすぐできますよね。照明落としておけば、あとはカーテンで区切っておけばいいわけだし。

同フィールドは“都心にサバゲーフィールドが欲しい!”という掛け声で集まった6人のプレイヤーが集まり、オープンにこぎつけたもの。物件は“「客商売をするにあたって、改修や修繕費用がネックになって、借り手が見つかっていない都内もしくは近郊の大型施設」を改修、修繕費用込みで正規賃料を払える借主が現れるまで、居抜きで安く借りる”という変則的な賃貸契約を結ぶことで、市価よりも安い家賃で賃貸契約を結ぶことができたとのこと。そのため、同フィールドは、ある日突然閉鎖されてしまう可能性もあるという。

やってみるものですなあ。ここが儲かるなら大家さんも賃料あげて双方win-winでおわるわけだしね。
個人的に思うのが、別に東京駅からすぐじゃなくても、野山じゃなくてたまには建物でやりたい層もいるだろうし、ちょっと郊外でもいいと思うんですけどね。

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