情報商材の作り方~どうやって大量の文章を書くのか?

情報商材という胡散臭いものがあるのはいいとして、でっかくPDF150ページ!なんて書いてあると、本当にそんなに量あるのかな、文字ばっかり大きくて中身すっかすかなんじゃないだろうなと思いますよね。中にはそういう劣悪な商品もありますが、基本的には150ページと書いてあれば、150ページしっかり書いてあります。

では、今度は販売しようとすると、根本的な疑問として「その分量どうやって書くの?」という疑問があると思います。

そこで、私が今回情報商材の書き方をレクチャーします。

とはいえ、情報商材なんて何をどんな風に書こうが自由なのですから、何を書いてもいいのですが、一般的な情報商材の書き方を教えますね。多くの人がおそらく採用しているであろう書き方です。

まず、基本はコツコツ書くことです。

えっ、何それ?そんなアドバイスなの??

いやいや、まあ待ちたまえ。
150ページとか200ページとか書くんだから、いくら何でも一気に書けるわけがないでしょう。コツコツに書くに決まってる。

まず、テキストファイルを開きますね。
メモ帳に書くのじゃやりにくいでしょうから、何か自分が使ってるテキストエディタで開きますね。tera padとか。私は真魚(まな)っていうの使ってますが。

そこに「001.txt」って番号振って、適当に思いついたことをぶわーって書くわけです。
次の日また「002.txt」ってファイル作って思いついたことをぶわーって書きます。それを繰り返して「015.txt」ぐらいまでいったら、全部コピペで足して、ワードに貼りつけて、pdf形式で保存して、ハイ出来上がり。

多くの人がこのやり方で作っています。

そうすると、案外1ヶ月もあれば、100ページくらいの力作ができてしまうというわけです。

目安としては、テキストで50kbあれば、100ページ近くにはなるんじゃないでしょうかね。そんなにはいかないか。
少なくとも、1kbで1ページ以上にはなりますので、そのくらいの感覚で今このぐらいのページ数かなって把握しておけばいいわけです。

そもそもね、コンテンツビジネスって文章書けないと成り立たないんですよ。
Blogも文章、メルマガも文章、セールスライティングも文章。
書いて書いて書きまくらないと、話にならないんです。

あなたが、たかが100ページ程度の文章も書けないとしたら、それははっきり言って、ブログもメルマガも何もしていないからです。
そんな状態で情報商材が売れるわけがありません。
まずはブログ500記事書いて、メルマガも毎日書いて、寝ても覚めても書いて書いて……というのを繰り返せば、100ページなんて一瞬も一瞬です。

◆どうしても書きたくない人への裏技

動画を撮影して、DVDにして販売。これが一番楽。顔出ししたくないなら、mp3にする。
今コンテンツビジネスやってる人のバックエンド商品はだいたいDVDですよね。
なんとなくpdfファイルよりは、DVDのほうが価値がありそうだし、作り手は作るのも楽だし、これからpdf形式の情報商材はどんどんなくなってくると思います。

◆参考文献

プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法

コンテンツ・マーケティング入門

オンライン・コピーライターズ・ハンドブック

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