情報商材の作り方

情報商材を書く人は、まず商材そのものを書かなければいけません。少なくても50頁くらいは最低でも書かないと詐欺商材になってしまうのでそのぐらいは頑張って書かないといけません。1万円以上とるなら100頁は最低でもほしいところですね。

次に、セールスライティングを書かないといけません。
売るのにブログもメルマガも書かないといけません。

さらに、無料レポートを書かないといけません。
この無料レポートでリストを集めたり、プロダクトロンチに使うわけですから、内容は当然いいものでないといけません。しかも、テーマはあなたが書く情報商材と同じテーマでないといけません。これはメルマガもブログも同じ。

バストアップする方法で無料レポート書いてリスト集めたのに、そのあと販売するものが、1秒で100万円稼ぐ方法では、残念ながら誰も買わないですね。そうじゃなくて、1秒でおっぱいが3倍になる方法にしないといけないわけです。給料が3倍になってもしょうがない、このリスト人たちが欲しいのはおっぱいなんだから。

そうすると、あなたがもし、おっぱいが大きくなるノウハウを販売するとしたら、

・おっぱいが大きくなるBlog
・おっぱいが大きくなるメルマガ
・おっぱいが大きくなる無料レポート
・おっぱいが大きくなる情報商材
・おっぱいが大きくなるアップセル用の情報商材
・おっぱいが大きくなる情報商材を売るときにつける特典

これらをノウハウとして書いていかないといけない。

これは大変だ。
量が大変なんじゃなくて、あるノウハウがあって、それを情報にして売るのが情報商材なのだけれど、情報商材を売ろうとしたときに、同じテーマで書きものを続けなきゃいけないので、情報を売ることができないという構造的な欠陥を抱えているのです(笑)。

ちょっと例をだしましょうか。

ある変わった揉み方をするとおっぱいが大きくなるとしますね。
偶然、あなたはこれを見つけたとします。
これをノウハウにして販売しようとして商材をつくります。

ところが、商材を販売するには、目いっぱいおなじネタで書かないといけません。
メインのネタは商材で使うのですから、販売促進では使えません。
どうしたらいいか、自分でネタを探してきて調べないといけない。

こcれは情報商材を(少なくとも良心的に)販売しようとしたとき、全員が抱える壁です。

そこでどうするか。
今日はそんな話題です。

ヒントは、こちら。

「内容」とは、あなたの文章に含まれる事実やアイデアであり、そこから伝達される知識や手段、知恵である
『プロが教えるHowtoコンテンツでお金を生み出す方法』56頁

例えば、腹筋をすると、おっぱいが大きくなるとしますね。
これだけでは、単なる「情報」に過ぎません。

これをちょっとストーリー仕立てでおもしろく書いたり、自分の経験上、腹筋を挫折するのはこんなときだみたいにつけくわえると、単なる「情報」から「知恵」になりますね。
他に、腹筋で胸が大きくなるということは、~~~ということなんじゃないか。そうだとすれば、***でも胸は大きくなる。これなら腹筋しなくてもいい!
ここまできたら新しいノウハウになるわけです。

こんな風に加工する技術というのが、情報商材を販売しようとする人は絶対必須になるわけです。

いかに同じことを何度も何度も何度も手を変え品を変え、言い続けることができるか。これが大事なんです。

私はもともとは恋愛指南が出身ですが、恋愛なんて、「相手の気持ちを考えろ」の一言に尽きるわけです。
これをずーーーーっと延々と言い方を変えて、少しでも説得力が増して、相手が行動するように何度も何度も何度も言い続けるわけです。

ネタがないなんてばかなことを言う人は、情報商材は撤退したほうがいい。

(参考書籍)
『プロが教えるHowtoコンテンツでお金を生み出す方法』

お薦め度 ★★★★★

情報商材を作るのであれば、必ず買うべき本。
だってHow toコンテンツって情報商材のことでしょう。
これは飛びつかなきゃいけない書籍ですよ。

ではまた!

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