新・利益の方程式はこれだ!「アクセス×関連性×信用性」

身銭を切って、あらゆる胡散臭い手法を試したところ、利益の方程式を編み出しました。
ずばり、これです。

アクセス×関連性×信用性

1.アクセスだけが多いケース
2Chとかまとめサイト等のようにアクセスのあるサイトに広告を売っても、モノは売れません。
少しくらい売れそうなんだけど、売れない。
他には、SEOがうまくいっても、そもそもキーワード選定が微妙だとうまくいきません。
例えば、萌えデートというサイトがあって、これは私がやっているものですが、「デート」で検索すると1ページ目にきます。「東京 デート」とかだともっと上にきます。
これはたまたまバックリンクが強かったのもありますが、作った当初から、SEOには実はものすごく力をいれていました。ですので、見事そのやり方がヒットしたわけです。
ところが、デートという言葉からのアクセスはほとんど申込に至りません。理由は簡単で、「デート」と検索する人は、普通はカップル等、もう相手がいる場合が多く、萌えデートのサービス対象とは少し違うからです。これは、はっきり言って無駄なアクセスです。
他にも、単に集客が多いからという理由で、大きな場所に広告をだしてもまずペイしません。
また、10万人読者のいるメルマガにメール広告を出しても1つも成約しません。
現に萌えデートはメール配信広告をしたことがあるのですが、見事に10万人にリーチして予約したのは0人でした。

以上のことから下記のことがわかります。

アクセス、関連性、信用性、どれかが0だと、利益も0になる

だから掛け算なのです。

2.関連性がない

ここは非常に重要なのですが、関連性はかなり強くないとダメです。
例えば、恋愛のブログやっています。だから恋愛の情報商材、婚活パーティーの広告、出会い系アフィリエイト……と関連性はありそうなのですが、これはほぼペイしません。出会い系アフィリなら、サイトは出会い系をテーマにしている必要がありますし、販売する情報商材が40代男性向けであれば、やはり40代男性向けのサイトである必要があります。このぐらい関連性は強くないと売上があがることはほぼないと言っていいです。

3.信用性がない

信用というのは逆にそこまである必要がありません。信用というより知名度です。
この人知ってるなと思えば、それだけ成約率はウンとあがります。

これは関連性は大してなくても問題ありません。
極端な話、マクドナルドが出会い系サイトをはじめたって信用性は充分にあります。マクドナルドだし、会員全員サクラの悪質なサイトということはさすがにないだろう……と消費者は思うわけです。実際、私もそう思いますし、マクドナルドが出会い系をやるのであれば、ある程度はきちんとやるでしょう。

マクドナルドのように別ジャンルでブランドが確立しているようなケースでなくても、単に、その人を知っているというのも意味があります。
例えば、私はここでビジネスの話をしていますが、あなたがどこかで「真夏みのりのFX講座!儲かる馬券はこれだ!」というLPを見たとして、内心、「FXは競馬じゃないだろ……」と呆れながら広告をみたとしても、他の胡散臭い広告よりはずっとマシです。あーこの人のブログ読んだことある…というだけで、評価はずいぶんプラスになるものです。

この間、コンビニに行ったら、「ホリエモン(堀江貴文)闘牌伝説!」みたいな漫画がでてて、でっかくホリエモンの写真が載っていたのですが、「いつからこの人は麻雀打ちになったんだ」とつっこみながらも思わず手にとってしまいました。ようするにつっこみながらもつい手にとってしまうのが信用なのです。

◆結論

信用性は知っていればいいので、そんなに問題ありません。
ブログを書いていて、そのブログで売るなら、買う人はブログ読者なのですから、その時点で信用性の問題はクリアーしています
メルマガも同じです。

したがって、信用性の問題はもっぱら広告からリーチする際や、メールで広告でいきなり売りつけるといったときに問題になってきます。
現にどう考えても品質の高いステップメールと無料レポートをメール広告したところ、まるで効果がありませんでした。7万人に送って2通くらいの申込しかありませんでした(無料なのに!)。当然そこからの売上は0円です。100万円が一瞬にして0円になったあの日を私は忘れません。つい今年のはじめの話ですが(笑)。

アクセスは、はじめからアクセスあるところに広告を打つのが普通ですし、アクセスの伸びというのは誰でも気にするので、重要ではないとは言いませんが、ここでは特に重要視しません(※重要ではないのではなく重要視しないだけ)。

つまり……、大事なのは関連性なのです!
それも、強い関連性。

いま広告を売っている、あるいは営業しているこの人に、この商品は関連性があるのか、ないとしたらどう関連性をつけるのか、これがひとつの視点として大事なわけです。

というわけで、今日はこのへんで。

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