本を高く買い取ってもらう方法

4月に引っ越しをしますので、身辺整理をしています。
私はかなり本を読むので、まず処分しなくてはならないのが、本。

よくわかるネットの書籍買取

本の処分は実は簡単で、ネットオフに買い取りを依頼するだけ。これはとても便利です。

ネットオフというのはブックオフのネット版みたいな感じです。
買うのも売るのも役に立ちます。

売るときは、ダンボール何箱ほしいか決めて予約します。
電話もメールも可能ですが、私はだいたい電話派。

そうすると、5箱とか自分の決めたダンボールの数が届くので、そこに本を入れて送り返して終了です。
あとは自分の口座に買取金額が振り込まれるのを待つのみ。だいたい1冊10円で、100冊送って1000円程度。
私はいつも、350冊くらいずつ送って3000円ちょっとという感じ。

漫画を持ってる人はもっと高いかも。あくまでも一般書籍を売った場合の料金です。
4割くらいの本は買取不能で0円になります。それでも回収してくれるなら助かります。

結論:ネットオフは買取が安い!

本の買取業者なんかいくらでもあります。
わざわざ調べなくても、例えば、amazonのマーケットプレイスとかで本を買うと、買取業者のチラシが入っています。
私は買取業者は結構使うので、電話番号のところをちぎって保存しておきます。
これを何個か貯めて、「さあ、売ろう!」というときに、チラシを見比べてよさそうなところを選ぶのです。

業者選定の基準としては、下記がポイントとなります。

売ろうとしている本は何か

一般書籍なのか、漫画なのか、学術書なのか。
漫画や一般書籍ならどこでもいいと思いますが、売価が高いような専門的な本はネットオフで売るとちょっともったいないです。
3000円以上出して買った本が、だいたい買取不可か10円になります。こういう本だけを分けて、バリューブックスとかに変えるだけで、買取金額はウンとあがります。

株式会社バリューブックス買取センターでございます。

この度は弊社買取にお申し込み頂きまして誠にありがとうございます。

お客様にお送り頂きました商品についてご報告させて頂きます。

本日ご指定の金融機関に 3月28日ご依頼分 ダンボール 3箱
買取点数 75点 買取金額 『11005円』のお振込みのお手続き
を完了させて頂きました。ご確認の程、宜しくお願いします。

結構高いです。ネットオフなら多分500円切ります。

ですので、専門性が高い本を一気に処分する場合は、こういうお店がいいでしょう。
中には法律書専門とか、そういうところもありました。大学院とか行ってて、持ってる本が完全に偏ってる場合はそういうのを探してみる価値はあるでしょう。あと念のため付け加えておくと、ブックオフで100円で買ってきた専門書をこういうところを売っても別に儲からないと思います。もちろん、よほどの目利きなら別ですが。

本を売る目的は何か

本を売る目的はふたつあると思います。

1.お金がほしい 2.本を処分したい

多くの場合、両方の目的が混在しているかと思いますが、どっちつかずではダメです。捨てるのかお金にするのかハッキリ決めてください。お金がほしい場合は、amazonとかヤフオクが一番いいです。次点で、買取業者を選ぶというのがあるでしょう。

本を処分したい場合は、どのくらいの手間を考えるかを考えます。
例えば、先ほどのバリューブックスでは、ダンボールは自己負担です。自己負担というかこちらで用意しないといけません。
今回はたまたま余ったダンボールがいくつかあったので、ネットオフではないところを使ってみたのですが、私は基本はネットオフです。ダンボール送られてこないと面倒です。逆に、(私には理解しかねますが)ダンボールを外でもらってきて、集めるのが好きな人もいます。こういう人はホームレスになってもやっていけそうですが、金持ちには向きません。金持ちは時間を大事にします。ネットオフでどんなに安く買いたたかれようが、「とにかく一気に持っていってくれ!」というのが大事なのです。※私はそう思うんだけど…どう?

追記:ダンボールは買う派?もらう派?

ところで、皆さんダンボールは購入派ですか、もらう派ですか?
多くの場合、もらってくる人が多いのではないでしょうか。
でも私は買うことを薦めます。統一されたサイズのダンボールはとても使いやすいですし、余計なことを考えなくて済みます。

どこからともなくひろってくると、缶ビールのダンボールとかあって、このダンボールに入るものは一体なんだろうか…と無駄に考えてしまいます。その点、購入したものは全部が同じサイズ。テキパキと仕事ができます。これがいいのです。

無料で手に入るものに、敢えてお金を出す。
お金を出すことで見えてくるそのもののよさもあります。
普段、無料で済ませているものは、有料のものにチャレンジしてみるといいです。

水も、はじめは商品化されたときは「水をお金払って買う人なんかいるのか」という感じだったそうです。
ところが、今はみんなお金を払って、水を飲んでます。

ダンボールは特に有料で買うと作業効率が変わりますので、おすすめです。

あとね、同じサイズのダンボールが並んでたほうがオシャレでしょう。
結局、あらゆる作業はオシャレかどうかなんですよ。

ところで、この本、読んだときに「これは今までの片づけ本と違うぞ!」と思って、何人かに薦めたんですけれど、その後、結構ブレイクして驚きました。やっぱり内容がいいと話題になるんですね。まだ読んでない人はぜひこの機会に。片付けしようと思ったときじゃないとこんな本買いませんからね。ドラマ化された片付け本は、この本くらいでしょう(笑)

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