漫画広告の使い方

ちょっとコレを読んでみてください。投資(?)のサイトですが、漫画広告の例です。
こういうのわかりやすくて、結構おもしろいですよね。
私は投資・FX・競馬予想系はまったく興味ありませんので、基本的にすぐ閉じてしまうのですが、同じような反応をする人が多いためか、このジャンルの広告はウンと力が入ってますね。

あなたがネットビジネスをやるのであれば、迷惑メールは毎回チェックし、投資・FX・競馬予想系のURLをひとつずつチェックして、いいなと思ったものは保存しておくことです。それがそのままスワップファイル(パクるネタ集)になりますから。

こないだ寺本さん(ダイレクト出版)捕まってましたけど(笑)。

パクりはダン・ケネディもおおいに推奨していることですし、コピーライター業界では常識ですね。

このような漫画広告は実に効果があるのですが、ちょっと高いです。高いと思うか安いと思うかはあなたの資本次第ですが、私は結構高いなと思います。だいたい1ページ5万円くらいですね。

今回例にだしたものが、1ページの漫画広告かな。少し長いので、もう少し出しているかもしれません。
利用したい人は、「漫画広告」で検索したらたくさん出てきます。

中には4~5ページの進研ゼミ級の漫画をつくってるところもありますね。それだと20万とかするのではないでしょうか。

もし、ビジネスモデルがしっかりと構築されていて、コピーライティングの成果がそのままコンバージョンに直結し、これは勝負の作品だと思うのであれば、20万でも安いと思います。ただ、いきなりこれを使うのはやめたほうがいいでしょう。

そもそも、セールスレター(LP含む)にウンと力を入れる場合っていうのは、2つあります。

1.ひとつは、販売サイトのみを制作し、アフィリエイターに頼む場合。
自分は販売サイトと商品だけ作って、インフォトップとかに登録してウンと高いアフィリエイト報酬(50%以上)をつけて、さァ売ってくれ!という場合です。こういう場合、アフィリエイターはアフィリエイト報酬だけでなく、その商品が売りやすいかどうかというところも見ますので、セールスレターが、安っぽい画像と文字を書いただけの、いかにも手作り感があるものだと、「こりゃちょっと売りにくいな……」というわけで敬遠してしまいます。
そりゃそうですよね。アフィリエイターは、商品の中身なんか見てないわけですから。
したがって、アフィリエイターに営業を完全に任せる場合、セールスレターはお金をかけないと話になりません。具体的には、30万程度用意しておいてください。レター20万+デザイン10万か、レター部分を漫画にして、漫画を10万、短い分量のレターを5万~10万、デザインを5~10万万といった感じです。あなたがDreamWeaver等使えて、コーディングができるのであれば、最後のデザイン代10万はカットして、自分でやってもいいかもしれません。あるいは安い業者に頼んでもいいと思います。

2.ビジネスモデルが確立していて、収益の予想が正確に立てられるとき
例えば、情報商材の販売にとても慣れていて、だいたいこのぐらいの価格でこのぐらいのオファー、メルマガの売り込み方であれば、コンバージョンは1%程度で、売上は120万程度だろうといった風に完全に予想が立てられるときです。
もしそうであれば、思い切って高額商品を出すときに、バシっと力強いセールスレターを書いてもらって、勝負に出るというときに使うこともできます。

このどちらでもないなら、試行錯誤しながら、自分で作るほうがよいと思われます。30万でレターもデザインも頼んでも、大した成果があがらない、2万円しかペイできなかったなんて日常茶飯事ですから……(泣)。

ちなみに、漫画広告は新規顧客獲得のためのランディングページに使うほうが効果がありそうですね。いわゆるリードジェネレーション(見込客の創設)ってやつです。最初に出した例のHPもランディングページに使っていますよね。育った見込み客はあなたへの信頼がそこそこありますし、あなたが販売しようとしている商品についてもよく知っていますから、いまさら漫画でわかりやすく教える必要は少しもないんです。それよりも、ガツンと胡散臭いセールスコピーを書いたほうが成果は期待できるわけです。

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