炎上SEOで永久広告なしで集客に一生困らない!!

今日は炎上について、なのですが、その前に面白い記事があったのでリンクしておきます。
別にいま読まなくても、この記事は理解できるので、あとで読んでも問題ありません。
こうやって、仮説を立てて(?)きちんと検証してるのってえらいなあ。

痛いニュース(ノ∀`) と アルファルファモザイク の違い

具体的に言うと、「アルファルファモザイク」が大量の記事をひたすら更新し続ける事によってアクセス数を稼ぐ典型的なコンテンツファームの形態を成しているのに対して、「痛いニュース(ノ∀`)」は「大きな反響が確実に望める話題」のみを厳選して更新すると言うスタイルを採用しています。

サイト全体としては同規模のアクセス数を持つ 2 つのまとめブログですが、1 記事辺りの反響の大きさには 10 倍程度の差が存在しており「ある話題(記事)の拡散能力」と言う観点で見ると「痛いニュース(ノ∀`)」の方が文字通り桁違いに大きい事が分かります。

つまり、「痛いニュース(ノ∀`)」の情報が精査されていて、ここに乗ったら、だいぶRTされたり話題になるよってことだね。炎上するってやつだ。

炎上のメリット

炎上するっていうのは、あまりよくないことなんだけど、炎上すると実はかなりいいことがあって、単純に大量のバックリンクがもらえるということ。それも全部高PRのナチュラルリンクです。涎ものでしょう(笑)。

炎上っていうのは、放っておくしかないし、変に何かしたりすると、それこそよくない方向に、さらに炎上をする。
バックリンクはボヤで終わるくらいが一番ちょうどいいのだから、燃えはじめたらとにかく放っておく。
静まったころに、しれっとした顔で、炎上した部分はよくないのだから、そこを直して営業開始したらいい。その頃には狙ったワードでもだいぶ上位にきてるんだから、いいことこの上ない。炎上マーケティングならぬ炎上SEOです。私が以前に炎上したサイトは何の広告も打っていませんが、狙った超BIGワードで上位にきているので、今も儲け続けています。しめしめ……というやつだ。

もっとも、狙って炎上させるのは難しいですし、あまりそういうことをするのもよくないとは思いますけどね。

じゃあ「痛いニュース(ノ∀`)」を狙えばいいのか?

そうではありません。まずこのサイトが独自に情報をもってくるわけではないので、どこかで話題になっていないとここは取り上げてくれません。
独自の記事を自分で探してるなっていうメディアにプレスリリースを打つとか(ロケットニュースとか)、あるいは、影響力があってオリジナルコンテンツをやってるところに、ネタを提供するとか、その人に引っかかるようなことを敢えてするとか、しないといけないでしょう。
まあ、狙ってやるのは難しいですね。

マーケティングっていうのは市場の動きをある程度読むわけですから、ぼやで終わる程度の小さな炎上を誘発できるようになったら、それはプロ中のプロだと思いますけどね。

何にせよ、中小企業にはゲリラ的な戦法がときには必要になるということですな。
ちょっと違うんだけど、中小企業ができるマーケティングネタを集めたものにこんなのがあります。
まあ年商1000万~2000万くらいの会社向けですかね。
広告費の値切り方については、さすがダンケネディの一言!

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