説得の心理技法(書籍)

bss122説得の心理技法(書籍)
どうしてだかわからないのですが、この本売れてるみたいですね。
えっ、どうしてわかるのかって?
そりゃあ、単に私のアフィリエイト報酬の売上で、大して宣伝もしてないのに売上が伸びてるからさ。

結構インパクトありますよね。
特に帯が。

ちっちゃい字で、この本は洗脳させる本ではありませんって書いてあるけど、おもいっきりそれでうりこんでますよね。
まあでもすごい営業してくる会社とかほとんど洗脳ですよね。
フルコミの仕事とか結構、朝は洗脳タイムみたいな感じでやる気を奮い起こしてるみたいですね。
実際、劣悪な商品を売るのは多少なりとも洗脳されないと無理です。ある意味、洗脳されやすさは成功しやすさなのかもしれない!?

クハニは彼の母親の教育方針のもと、7歳の時から、とあるカルト教団で過ごすことになります。やがて彼はカルト教団の教えに疑問を感じ、16歳の時には母親や兄弟を置いて一人で脱退することになるのですが、その後も彼には疑問がつきまといました。

カルト教団では、人の心を巧みに操り、操作、洗脳していきます。そこでは、問題のない家庭に育ち、十分な教育を受けた聡明な人たちが簡単に操作、洗脳され、熱狂的とも言える信者になっていきます。彼らは教祖や教会をサポートするため所有財産を喜んで差し出し、組織的な布教活動に励みます。彼の母親もそうでした。

ラクハニが知りたかったのは、なぜ聡明で社会的な常識も持ち合わせているはずの大人が「自分の持っている知識や常識は誤りだ」と簡単に信じ込まされるのか?なぜ出会ったばかりの人々の言うことをすぐに正しいと思ってしまうのか?どうして、家族で生きていく環境として、もっと健全で素晴らしい場所があると母親は分からないのか?ということでした。実際、その洗脳の威力は驚くほど強力で、彼の母親も後に教団を脱退はしましたが、死ぬまでそれが正しい選択だったのか悩んだといいます。

その疑問を解き明かすため、彼は、学業のかたわらで洗脳や心理学、カルト集団の心理操作などについて独学で研究を始めます。さらにNLPの創始者リチャード・ハンドラーに師事し、以来20年以上に渡って「影響力」について研究。その結果、独自の「説得の方式」を開発し、今では全米屈指の説得術のエキスパートとして活躍しています。

#説得とは望みどおりの結果を手に入れるスキル

本当にそうだなあって思うんだけど、説得っていうのは何かしたいから説得するのであって、説得力があるっていうのは思い通りに相手を動かすって結果を得ることなんですよね。しかも洗脳とか脅迫と違って、相手は嬉しそうに(?)あなたの指示にしたがってくれるわけだ。これは結構大事なことですよね。

ダン・ケネディも交渉にあてた時間は決して無駄にはならない(出典不明)みたいなことを言ってたと思いますし、説得力を身につけるっていうのは大事なことですよねえ。

この本から私が得た教訓。

ビジネスのための友人を得よ。

続きはこちらからどうぞ!!!

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