返金・返品可が最強のオファー!

ダンケネディの新商品出たことは告知しましたが、、、こんなのありましたっけ??

さらに、今なら購入者特典として、

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「ダン・ケネディの短期間で一気に利益を
増やすセールス&マーケティング戦略(MP3)」

をプレゼントしています。

例によって、「3ヶ月の特別返金保証付き」がついていますが、これ最強のオファー(特典)ですよね。
営業するときも、「後で後悔したら、キャンセルもできますから!」これが一番の押しの一手になります。
キャンセルできるというのは、とても強いですね。

ダイレクト出版の商品は私も何度も返品していますが、どれも特に面倒なことなく返金できてますので、その点は安心の優良企業ですね。

返金・返品可が最強のオファー!

さて、事業をする上で、こんな風に、「キャンセルできます」というのはめちゃくちゃ強力なオファーになるのですが、なかなかみんな嫌がりますね。
だって、せっかく売れたのに、返品じゃバカみたいだしね。経理の処理も面倒くさいし(笑)。
というわけで、頭ではわかっていても、なかなかできないのが「キャンセル可能」のオプションです。
私も、割と反対にあうので、ジョインベンチャーなんかのときは、声を小さめに、「満足保証どうですか?マーケティング的に一番効果あるみたいですよ」って小声で言うだけで、そんなに推しません。だいたいボツになるし、なんか私が強く推薦しすぎて、「お前、責任とれよ」なんて言われたら嫌ですからね(笑)。
やるなら、完全に自社でやるときですかね。情けない社長です。

「企業の業績をアップさせるのは3つの領域である」

そうドラッカーは言いました。その3つとは、、、

1)商品
2)市場
3)流通チャネル

です。そして、最もよくある業績不振の原因はこの3つの領域間の不適合にあると言います。
つまり、ある商品の売上が伸びなかったとすると、原因は商品そのものにあるのではなく、その商品を売る相手(市場)あるいは、その商品の売り方やメディア(流通チャネル)が間違っているのかもしれないということですね。

とまあ、これはこの商品の宣言メールからの引用ですが、そもそも「商品」、「市場」、「流通チャネル」を小さな(私のBlogを読んでるような)企業が全部考えなきゃいけないことって滅多にないし、それはすごく大変なことですよね。
もちろん、小さいからこそ全部自分でやらなきゃいけないこともあります。
例えば、情報商材なんていうのは、商品を作って、対象を決めて、流通チャネルも考えないといけない。敢えていいますが、だから失敗するんです。つまり、これって難しいことなんですよ。逆に簡単なのって、この3つのうち2つあるいは全部決まってること。

例えば、何度も例に出してる気もしますが、インターネット回線の「フレッツ光」。これは簡単なんですよ。
まず商品は既にNTTが開発しています。アフィリエイトと同じで既存のものを売るだけですね。商品は文句なしの性能です。私はau光の魅力があると思うのですが、バック率が全然違いますから、代理店業者はフレッツ光しかお薦めしません。ちなみに10倍くらい違います。

次に、フレッツ光を引く人って、だいたい新居に住む人ですよね。例えば、ヨドバシカメラでフレッツ光のコーナーをうろうろして、料金表なんか眺めてると、「お引っ越しですか?」なんて声をかけられますよね。これはつまり、引っ越しする人にターゲットを決めてるんですよ。だから一言目が「引っ越しですか?」になるんです。

あとは、引っ越しする人はどこにいるのかそのあたりを考えれば簡単ですね。
私は最近引っ越しましたが、マンションのドアにフレッツ光のチラシが入っていました。
実はこれNTTが配っているのではありません。代理店が不動産屋に営業をかけて、「チラシ置かせてください」って言ってるんです。これ賢いですよね。入居者は、電気とか水道と一緒にインターネットはここに電話したらいいのかって思いますから。

これは割と売りやすいわけです。

逆に売りにくいのは、コンテンツメディア系ですよね。
ターゲットもニーズもよくわからない。おまけに商品もポンコツときた。これじゃあ売れないに決まってるわけです。
売れないなあと思って、「なるほど、マーケティングか」なんて思っても、そもそも商品が誰がどう見てもポンコツだったりすることなんてザラです。

したがって、まずチェックリストを作ることです。

1.商品はまともなのか
→まともじゃないなら、市場に出せるレベルにする

2.市場は合っているのか
→商品をきちんと考えていればターゲットは自ずと決まるはず。

3.ここではじめてマーケティングの話になります
→商品がしっかりしているなら、後はダンケネディやダイレクト出版の本を買いまくるだけ!

てことは、このレベルに達してない人は、ダンケネディの商品をいくら買いまくったって、高額のセミナー行ったってダメなんですよ。ダメってことはないけど、ポンコツはやっぱり売れないんですよ。

私は色々試行錯誤してきましたけど、そこで出た結論は、「商品がポンコツだと絶対に売れない」。これですね。なんでしょうね。コンテンツものなんか特にそうですけど、買うまで中身わからないじゃないですか。でもポンコツは売れないんですよね。もちろんポンコツを魔法のように売りさばく人もいますが、これはさっきので言うと流通チャネルと市場がわかりきってるケースです。つまりノウハウが完全にあるんですね。情報商材も実はフランチャイズみたいなところがあって(与沢塾なんかまさにそうですが)、本当に稼いでいる数%の人が教えてるんですよ、あるいはそこでバイトしてたとか弟子入りしてたとかそういう人が独立してやると、商品がポンコツでもうまくいくんです。逆にいえば、直伝の成功ノウハウがない限り、「商品をきちんと作るところからはじめなさい!」と私は言いたい。3年前の私に向かって言いたい。

実際、ある健康関連のセミナーを開催している会社はターゲットとなるお客さんを変えただけで
それまで2カ月かかっていた集客が予告をしただけで、たったの2日半で満席になるようになりました。
商品はほとんど変えずに、です。
そしてこれは、ちょっとした方法を使えばあなたの会社でも起こりうることなのです。では、その方法とは、、、

この例も、セミナーをやってて、お客さんを分析したら~っていう話なので、やっぱりセミナーはいいけど、お客さんがこないっていうレベルにまずならないといけないわけですよね。
お客さんを分析すると、あらたなものが見えてくる。これに関してものすごくいい本がダイレクト出版からでていて、私もおすすめナンバーワンの本だったんだけど、なぜか販売が終了していました。どうしてなんだろう??というわけで、早く買わないと、ああいう小さな出版社は平気で売れない本を切っていきますから要注意です。

このへんがおすすめかな。
bgrpinkクチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全

bps2世界一ずる賢い価格戦略

まあ、ダンケネディから販売やめるってことはないか。
やっぱりダンケネディクオリティ高いですね。

ただ、いまはせっかくDVD売ってますからね。
興味ある人はちょっと高いけど、ぜひこっちで。

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