長く事業をしていると必ず出会う残念君に注意!

今日は、ダンケネディの「大富豪の仕事術」さながらに、事業をしている人の生々しい現実をみなさんにお伝えしようと思います。

私すごいペリー・マーシャル好きなんです。
唯一、原著でも本を持ってる人です。唯一ってことはないですけど、翻訳があるのにわざわざ買ったっていうのはペりー・マーシャルだけですね。
ちなみに原著は普通にamazonで変えます。長いタイトルでしたけど、忘れてしまった。ペリーマーシャル、Facebookとかで検索したら出ると思います。
原著ですと半額以下で購入できますが、よほど英語が得意ならともかく、辞書引きながら読むぐらいなら、もう2000円支払うのが普通の感覚の人だと思います。私は、既に日本語版を読んでいましたし、ダイレクト出版の本って翻訳してるのが明らかに社員なので(外注してるのかもしれませんが)、「ここの翻訳大丈夫なのかよ」と前々から思ってて、1冊くらい元のを買って、比べてみようかなというのがありました。そこで、大好きなペリー・マーシャルの本を選んだだけで、毎回毎回ご丁寧に原著と読み比べているわけではありませんので、あしからず。
あと、もう1点。私はさほど英語ができるわけではありませんので、ふーんここは日本風にわざわざ変えてくれてるんだとかちょっと思うくらいで翻訳について偉そうなことは言えません。ていうか、よく考えたら、ダイレクト出版ってなんか英語教材も出してましたし、社員の人はみんな英語できるんですかね。そうだとしたら、すごい会社ですね。

まあ、話が逸れつつあるので、ペリーマーシャルの話をしていきます。

で、お薦めは圧倒的に、「日本人が知らなかったFacebook広告「超」集客法という本なのですが、ここのレビューを見てください。

5段階評価で、星ひとつが2人います。
この本に星ひとつをつける人は、一体どんな人なんだ!?けしからん!と思って見てみました。

入門者向きでは、ありません。 (2012/12/08)
facebook について、ほとんど知らないので、一から勉強しようと思って、買ったのですが、早速躓きました。「懇切丁寧な指南書ではない」と書いてあります。私が欲しかったのは、指南書です。なので、返品するつもりです。やはり、書店で確かめて買うのとはちがうので、仕方ないかと思いますが・・・

でました、「知らない」。
私もほとんどFacebookやってなくてよく知らないのですが、この本で充分に手取り足とり教えてくれます。
おそらくこの人が知らないのでは、Facebookそのものでしょう。

◆「私が欲しかったのは、指南書です。」
これこそまさに指南書だと思うのですが、この方はおそらく「Facebookの使い方」の本がほしかったのでしょう。
もっといえばこの方は、「集客法」というところをすっかり見落としていて、アカウントの取り方を手取り足とり教えてくれる方法が知りたかったのではないか。

返品するのはいいとしても、明らかに間違えて買ったものに星ひとつをつける神経が私にはわかりません。ちょっと残念ですね。

もうひとつ、星ひとつの人。星ひとつはちなみに2人ですね。2013年2月時点では、ですが。

むずかしそうです (2012/11/23)
まだ読んでいません。

なんで、読んでないのに、レビューを書くんですかね?
もう意味がわからない!!

次、星3つの人。

非常に迷いましたが、私自身FACEBOOKに興味がないので返品させていただきました。
ただし、フェイスブックで商売をしようと思われている方にはとてもよい内容でした。
広告の出し方、手順など、初心者にもわかるように解説されていました。

◆非常に迷いましたが、私自身FACEBOOKに興味がないので返品させていただきました。

買 う な よ 。 

そう思いません?(笑)

私も大して興味ないのに、30日無料とか言われて買っちゃうことあるんですけど、それで返品することもありますけど、だったらレビューなんて書かないですよ。そう思いません?趣旨を考えましょうよ、趣旨を。レビューがなぜあるのか、なぜ返品制度があるのか、なぜレビューを書いてくれと頼んでいるのか。空気読もうよ。
いや、何も私はレビューに低い評価を書くことがいけないと言ってるわけじゃないですよ。
明らかに、書籍の対象外なのに、買って、しかも返品しといて、レビューに「興味ありませんでした」ってそれさすがに失礼だとか思わないんですか、っていうことです。はっきり言って、こういうコミュニケーション能力とか、残念な考え方じゃ、成功なんか夢のまた夢ですよ。私こんな人と絶対仕事したくないもん。

以前にね、とある外注サービスで、すっごい質の低い仕事をされたことがあるんです。
「え、ごめんなさい、これ、完成物なんですか?」っていうレベル。
思わず、遠まわしに、「もっとこうしてほしい」って2、3回、やりなおさせて、しかも、(webの)素材を仕方なく私がわざわざ提供して参考サイトも見せて、「こんな風にしてくれたらうれしいんですけど」って見せたら、ただベタ貼りつけ。加工なし。あなたは画像ソフトはペイントしかお持ちではないのですかっていうレベルです。記念にそのwebサイトをとっておこうかと思ったくらいです。本当に。xx万円払って、できあがったサイトがこれです。みなさん見てください!みたいな。

で、ですよ。
まあこれは私の引きが悪いし、たしかにあんまりよく確認しないで人を選んだ私も悪いわけです。
これはしょうがないと思って、この人はもうこの程度の能力なんだろうなと思って、納品完了にしたわけです。即、従業員に「別の人を探してきて、同じサイトでいいから、すぐ仕事依頼出して!」と指示しましたが。

そして、その人には「お疲れ様でした。ありがとうございました」って丁重にお礼を述べて、懇切丁寧に、その方の「お客様」として、非常に対応よくやってくださりましたみたいなことを書いたんですよ。

で、で、で!
そうしたら、私(の会社)に、全体的に指示が曖昧でコミュニケーションがしにくいみたいなことを書いてきて、思わず「それはてめーだろ、こっちが1から10まで指示して素材まで用意して、こんなゴミみたいなものをだしやがって、ふっふっふざけ……」と鼻血が出そうになりましたが、まあそこで反論すると、よくヤフオクで、お互い評価0点で、罵りあってるみたいな悲しいことになっちゃうので我慢しましたけれど。本当に、あれは納得がいかないですね。あとで、「素晴らしい評価ありがとうございます。また一緒に仕事しましょうね」とか言ってきて、いやいや、もう二度としませんよ(笑)と嫌味でも言ってやろうかと思いましたが、まあ、そこは我慢です。

でも、なんでそんな人がいるんですかねえ。意味がわからない。世の中こういうハズレさんがいますので、注意です。こればかりは運が悪かったと思って諦めるしかありません。

だからまあ、普段私が言っているように(このBlogでは言ってないか)、劣悪な友人、劣悪な顧客、劣悪な恋人、劣悪な家族、こういう運を下げていくような人はどんどん切っていかないと、成功はおぼつかないわけです。
今すぐ、腐れ縁しかない何の経済的価値のない友人と自分の明るい未来。どちらをとるのか選択してください。
結局、成功しない、うまくいかない、変われない人におそろしいほど共通する特徴って、過去のゴミ友達を最後まで大切にしちゃう人ですね。

私はいつも言っています。
あなたが悪いのではありません。あなたの友人が悪いのです。

話が飛躍しましたが、今日はこのへんで。

◆今日の書籍
ダンケネディの「大富豪の仕事術」
ペリー・マーシャルの「日本人が知らなかったFacebook広告「超」集客法

どちらも最高にお薦めです。

では(。・ω・。)

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