お客が集まるオンラインコンテンツのつくり方

なんかのビジネス雑誌に、未来から逆算して今のビジネスモデルを考えなさいみたいなことが書いてあって、たしかそうだなあと思ったので、ちょっと未来を考えてみます。

まずこれからなくなっていきそうなものとして、筆頭にあがるのは邪魔するタイプの広告だとおもうんですね。
なんかサイト見てたらどこからともなく、ボワンと出てくる広告とか、そもそもバナー広告自体邪魔ですよね。
こういうのは消えていくでしょう。

グーグルアドセンスみたいな検索した単語で関連があって、そうそう邪魔でもない位置に出るような広告は残るにしても、広告はだんだん消えていき、それにしたがって広告の効果も薄くなっていくことが予想されます。

したがって、、、

広告費をかけてもムダになる可能性が高いといえます。

特にバナーとか結果測定不可能な看板みたいのは、もういい加減意味ないし絶対やめるべきでしょう。

それに変わって、出てくると思われるのがコンテンツ注力のサイトです。
これもよく言われることなので、今更感が強いのですが、自社サイトにたくさんコンテンツがあって、それが役に立つかおもしろいかして、いい感じに評判になって検索でも上のほうにでたりして、好意的ユーザーが集まって、その人たちがそこにある製品を買うみたいなのが主流になってくると予想されます。

あと個人的に思うのがグーグルの検索も結構すたれていって、Siriみたいな音声検索が主流になるのかなとも思います。
そうだとしても今度はSiri対策SEOが出るだけなので、本質的にはそんなに変わりませんが、よりピンポイントなコンテンツを提供していく必要があるわけです。

ダイレクト出版の本も私は、定期購読&前払いしてるので、毎月新刊が届いて、ちょっと目を通してもう二度と読まないのもあれば、何度か読むのもあるんですけど、少なくともここ三ヶ月くらいのラインナップは全部コンテンツ注力がテーマの本で、時代はいよいよコンテンツ・マーケティングの時代なのかなと思います。

で、コンテンツ・マーケティングって何やねん。Blog書けばいいんかい?と思う人が多いでしょうし、実際Blogを書けばいいんですが(笑)、役立つBlogとかあるわけですし、Blogにしてもコンテンツのひとつにしか過ぎないわけで、今度は動画やってみるかとか色々やることはあるわけです。

そういうときにお客さんが集まるオンライン・コンテンツのつくり方っていう本があって、これを見ておけばいいというわけです。
似たような趣旨の本はダイレクト出版に過去にあって、私は(正直)同じじゃないかと思ったこともあるのですが、まあ読んでない人新しいほうを読んだほうがいいに決まってますので、最新版のこの真っ黄色のチャップマンの本を読むといいでしょう。

、、、と思ったらまだ発売されていないのでリンク貼れず(笑)。
出たら紹介するのでお楽しみに。

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