デリヘルは儲かるのか、儲かるまでの期間はどのくらいなのか。デリヘルの話Part2

「デリヘル 儲かる」で検索したら、自分のBlogがでてきました。笑えますね。私が調べてるのに。
今日はデリヘルについてちょっとお話しようかなと思います。

デリヘルで開業しようと思ってる人は意外といるみたいで、そういう人のためになればいいかなと思います。
ちなみに、わたくし、超詳しいです(笑)。

まずはわたくしが以前に書いたBlog記事から引用。

次に、多少の資金が必要ですが、デリヘルなんかも楽な部類です。デリヘル経営者からしたら、楽じゃないぞ!と思われるかもしれませんが、少なくともデリバリーピザよりはラクです。

まあ、つまりデリヘルの難易度というか「おいしさ度」はデリバリーピザより簡単で、ラクしてボロ儲けでは決してないくらいという程度です。

デリヘル経営の内容

デリヘル経営の内容とかいって、そんなこと知っとるわ!という感じですが、そもそもここを勘違いするから失敗するのです。

まあデリヘルというのは風俗店ですから、女の子を配達して、エッチなことをしてお金をもらってその半分くらいを店が受け取るというわけです。これは誰でもわかりますね。

お店は、マンションの一室でもできます。ということはテナント代は安いということですね。東京なら40万くらい、地方都市なら20万くらいじゃないですか。
え、テナントにしては高いって?
これいは理由があって、まず風俗OKな物件が少ないし割高であること。しかも風俗OKな物件は、まわりが全部風俗だったりして、そうなると当然コワい人もいるわけですから、そういうのを避けるとなるとちょっと高くなるわけです。お分かりでしょうか。もちろん安い物件を探すこともできます。その場合はそれぞれから10万くらい引いた金額になります。
それでも、いわゆる箱型と呼ばれる風俗店やキャバクラなんかよりはよほど安いですよね。キャバクラなんか家賃300万くらいするんじゃないでしょうか。

あとは広告を打って、配達すればいいだけなのですが、この広告費がめちゃくちゃ高い。
三桁は覚悟してください。で、その広告効果がほとんどありません。
お客さんのほうはまだしも、求人の広告がヘビーです。100万の広告で2-3人きただけ、なんてザラです。

女の子がいないと、いわば商品がないわけですから、閑古鳥です。
広告サイトはそれなりに効果がありますので(お金をかければ)、女の子がいればなんとかなります。
つまり、デリヘルの仕事というのは女の子を確保する仕事ということになります。
スタートから常勤の女の子が3人でもいるのであれば、ロケットスタートもありえます。

とにかく高コスト!耐えれば勝てる!

デリヘルは東京でやる場合は月の広告費で100万~200万飛んでいきます。
これで半年赤字だったら1000万ぶっとんでいきます。
したがって、あなたがどこに住んでいようが、東京や大阪などの大きな都市でやるのは、ありえません
デリヘルをやるなら東京を離されて地方都市に行く必要があります。東京の人なら、埼玉とか群馬とか千葉とかどこでもいいので、田舎にいきます。そのエリアの店の数を数えて少ないところにしましょう。お客さんの心配はありません。だってエロですから。どんな田舎でも成り立ちます。

地方都市でやるにしてもとにかくコストがかかります。
毎月の広告費で50万~100万はかかります。そこにテナント代がかかりますから、ド田舎でも毎月100万はとんでいきます。おまけに風俗嬢なんて適当ですから、今日来た女の子は明日も来る保証はどこにもありません。ですから、女の子の確保が第一です。ちなみに繁盛してる店はスカウト中心です。スカウト行為は禁止されてますので、直接のスカウトはできませんが、紹介だとか、要は一般求人以外のルートで女の子を探すことを慣習的にスカウトといいます。なぜスカウトに頼るかというと一般求人だと美人が集まらないからとされます。

そういうわけで、デリヘル店の90%は1年で潰れます。つまり乱立しては潰れるのがデリヘルです。
そして、お客さんのほとんどはリピーターです。広告からくるわけではありません。つまり、100万だとか広告費をだしてるのにそこからくるお客さんはあまりいないのです。しかし、広告以外に新規のお客さんをとってくる方法はありませんから、とにかく出すしかありません。

1年間広告を出し続けることでリピート客が増え、そのリピート客でまわす。広告は明らかに効果のないところは下げていって、リピート客でまわしつつ新規獲得もしていくというのがいい循環です。この流れに乗れたら勝ちです。

ということは、1年赤字垂れ流しで、たまにきたお客さんにはいいサービスを提供していれば、極端な話、他の店舗全部潰れますから、黒字になるんですよ(笑)。
だから、耐えること。一言でいうと、これがデリヘル経営です。
でもこの耐えるのが大変で、女の子がきてもお客さんがいないと、この店は稼げないって辞めちゃいますよね。で、そのときに電話が鳴っても、女の子がいないから提供できない。これをどう乗り切るかが大事です。
ですから、女の子に「保障」といってお客さんが1日もつかなかったから2万円あげますみたいなことをしなきゃいけないのです。コストつらいですねー。

デリヘルは開業資金が勝負

以上から開業資金が少ないと100%成功しないことはわかりますよね。
具体的には1000万円必要です。
ちまたでいわれるように200万でデリヘル起業なんてありえないです。
それだと開業だけして、3か月後に潰れます。
200万で成功すつパターンは別の収益があって、赤字をある程度補填できて、かつ、女の子がそろってるなどといったケースです。たとえば2店舗目なんかは200万でできるわけです。

デリヘルを開業するには、200万のスタート資金。あとは毎月100万の赤字垂れ流しを半年分です。これで50%、確実に行くなら、1年分用意したいので、1500万はほしいとことです。
意外と難しいでしょう。
東京でやるなら、倍で考えてください。
しかも東京は競合店のレベルも高く、弱小店は一瞬でひねり潰されます。AV会社がデリヘルやってて、AV女優がいるとか、そういうモンスター級の店もありますから、都心はとにかくレベルが高いです。田舎でやりましょう。

デリヘルはどのくらい儲かるか

1年は赤字として、翌年から、お客さん一人の利益が7000円として、1日5人。これで粗利100万円です。10人なら200万。現実的に1年やれば5人~⒑人くらいだとおもいます。ちゃんと広告費払い続けてたらね。
1人でやればおいしいですが、運転手だとか何かと人員も必要ですので、10日とのお客さんで100万~150万くらいでないでしょうか。これをオイシイと思うかは微妙なところですね。そもそもスタートで1000万かけてるわけですから、全然オイシクないですね。

オイシイのは二店舗目からで、これは要するに同じ女の子、同じ事務所で、店の名前とかコンセプトをちょっと変えてオープンしちゃいます。これで広告にダブル出しができますから、単純にお客さんが倍になります。求人広告はもういりませんし、テナントも同じですから、これでたんまり儲かります。少し余裕がでたら5店舗~10店舗やります。これで無敵ですね。田舎なら10店舗やればもうシェアは独占したようなものじゃないでしょうか。ここまでいったら1億円近く稼げるんじゃないですかね。

ですから、まあ爆発狙いの事業ですよね。

他にも書くことはたくさんありますが、まあデリヘルに興味なくて、経営的にどうなんだろうくらいの層がここをみてるとおもいますのでこのへんでやめておきます。
本気で始めようと思ってる人は知ってること全部教えますので、お問い合わせフォームからメールしてください。
1万円で全部教えます(笑)。

情報というのは当然有料です。なおコンサルティングはしていません。別にそこまで詳しいわけじゃありませんし、わざわざコンサルつけるなら他の人のほうがいいからです。コンサルタントがほしい人は紹介することはできます。

結論からいうと、お金がすごいあったり、女の子にコネがあったり、そういうのがない限り、あまり参入をすすめられる業界ではありません。
私はソフトエロがいいとおもいますね。回春マッサージとか、20歳以上でリフレ&エロみたいな感じにするとか。それでも月300万くらいはかるくいくんじゃないでしょうか。それで、そのメンバーでデリヘルはじめたら、女の子はそろってるわ、継続収入あるわで、成功するパターンじゃないでしょうか。
脱サラしてデリヘルなんて絶対やめたほうがいいです。

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