自動販売機の代理店と営業のコツ

ちょいと下記サイトをご覧になってみてください。

ttp://www.i-park.co.jp/vendor-rec-agency.html

下記サイトとかいいながら、リンクしていますが、要は「自動販売機の代理店営業」のHPです。

自動販売機の代理店営業というのは、

1.「自動販売機いりませんか?儲かりますよ!しかも不労所得ときた!」……と営業する。

2.契約成立で、なんと報酬7万円!

3.しかも置いた自販機からの売上に応じてお金も貰えるとか!(これは大したことなさそうだけど)

営業方法も簡単じゃありません?
一軒一軒チャイムならして、「いい儲け話あるんですけど~」って歩いていくだけです。

……という話を友達にしたら、

「いまどき訪問営業っすか!?そんな営業誰もやりませんよ!!」と(笑)。

根性ないな~。だったら、私がやるよ、というわけで、自販機売ろうと思います(笑)。
だって、1軒件7万ですよ。月5件、年間で60件契約で年収500万(とHPに書いてある)。

自動販売機を売る方法

別に皆さんに儲かるからやれというつもりはないのですが、なんていうかアフィリエイトもそうだと思うのですが、まずは商材は探しですよ。
自分が本当に好きなものじゃないと営業はできません。
少しでも「別にこれいい商品じゃないしな……」なんて思ってたら売れないです。

例えば、、、
クリスタルクララというウォーターサーバーがあります。
ウォーターサーバーはどこもアフィリエイトやってるので、比較サイトとか色々ありますが、ああいうの全部アフィリエイトですよ。
ネットで売る時は、そこまで情熱がなくても比較サイトとか便利なものをつくっちゃうという手もありますが、直接売り込むときはやっぱり情熱です。

例えば、私がウォーターサーバーを売りにいくときは、意識としてはクリクラという商品ではなくてウォーターサーバーを売りにいきます。
量販店とかで、さくらウォーターが置いてある横で、クリクラを売るのは難しいです。それはどうしても水とか料金の比較になっちゃうから。
もっと言うと、私は水の質とかどうでもいいし、価格もそんなに気にしないので、自分でそんなにメリットを感じないので、ちょっと売りにくいなと思ってしまいます。
これが、訪問販売なら、「ウォーターサーバー試してみません?」って商品名なんか出さなくてもいいですよね。

実際に売ってみると、「え、水にお金払うの??」という反応の人がほとんどです。
価格をきかれると、だいたい月1500円の水のボトル(12リットル)を2つ買わなきゃいけないのですが、そう言うと、パッと計算して「2リットル250円ならむしろ高いよ。スーパーで買えば100円切ってるよ」なんて言われてしまいます。

そう言われたらどうしますか?
そもそも、水が届くというのがウォーターサーバーの魅力なのでしょうか?
そうではないのです。

それでは、仮に、水2リットル80円で買ってきて6本あるとします。
6本とも冷蔵庫に入れますか?入れませんね。そうすると水が飲みたくなってもぬるくておいしくありません。
かといって冷蔵庫に入れておくと邪魔で仕方ありません。
ウォーターサーバーなら、いつも冷えていますし、お湯も出ます。お湯なんか沸かさなくてもいいのです。
この手間と時間こそ、ウォーターサーバーの魅力なのです。

例えば、朝起きたとき、ちょっと水飲みたいと思いませんか?
でも冷蔵庫の飲み物をとってきてコップにいれたりするの面倒ですよね。
これがすぐそこにウォーターサーバーがあれば、パッと水が飲めます。朝起きてすぐに水を飲むと血液の循環もよくなります。
ウォーターサーバーに払っているお金は健康と時間に払っているお金なのです!
決して、水代ではないのです!

だいたい1本80円の水はたしかに安いですよ。
でもそのあとの12リットル持って帰る労働は、価格差分の価値があるんですか?
あなたの時間当たりの労働価値というのはそんなに低いんですか?

別に時給500円で普段から肉体労働してる人なら、私だってウォーターサーバーなんか薦めません。
時間給が高くて、知能労働で、常に生産性を求めている人にウォーターサーバーを薦めているのです。
実際に、これは低所得者の買うべきものではありません。貧乏人は買わなくて結構!

……という風に、切り返せば、たいていの人は「ふうん、そうかね、無料っていうならじゃあ1本飲んでみるよ」と言ってくれるのです。
(お試しの請求でお金がもらえるケースもあり)

そうすると、「いやーみのりさんすごいですね」という人がいますが、そうではありません。私はこの商品が好きなのです。もしこれが、わけのわからないサプリメントとか、どう考えても劣悪なプロバイダとかだったらこんなに言えないんです。対面は特にお客さんと喋るわけですから、そのお客さんのことを好きになって、自分が好きなものを紹介するような感覚ではないとダメです。究極、「もし、これで満足しなくて後悔したら、私が支払いをします!」くらい言えないとダメなんですよ。

話を戻すと……

私は昔から自動販売機に憧れてて、それこそ小さな頃から、これ置いておくだけだし、いいなあって思ってたんですよ。
だから自信をもって不労所得って素敵じゃありません???とおすすめできそうだからチャレンジするのです。

例えば、最初は、もし申し込んでくれたら、月1回自動販売機の掃除とコンサルを無料でやりますよって言って、ゴシゴシ人の自動販売機を磨きながら、「友達に興味持ってる人とかいません???紹介してくれたら2万円バックしますよ」とかいって、友達を紹介していってもらえばいい。
これがうまくいくかどうかはやってみなければわかりませんが、営業とはそういうものです。
成約してもしなくても毎日電話して、「自動販売機全然売れないよー」ってお客さんに相談するくらい仲良くなっておけば、「友達にアンタの話したら、興味持ってるのがいたよ」なんて言ってくれたりする人もいたりするものです。

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