風俗で儲ける為の7つのポイント

風俗の経営についてこんな記事を読みました。

デリヘル経営の基本は、自分がヤリたい女を提供すること!

こちらに対抗する形で、わたしなりに風俗(デリヘル)経営&成功についての「7つのポイント」を書いてみようと思います。

1.業界だけの慣習を知るべし

風俗店出身の人(たとえば従業員)が開業するならともかく、脱サラした人がはじめるとなるとまず失敗します。
たとえば、コンパニオン一覧みたいな感じでホームページ作るとしますよね。
実はこれ画像サイズが決まってるんです。もちろん自由なんですが、同じ写真をいろんなところで使う関係で他のポータルサイトと写真サイズをあわせたほうがいいんですね…みたいな。
これを知らずにWeb外注すると、結局作り直しです。
あとはEnterページ必須とか、有料広告のくせに相互リンクを強要してきたりする古い業界なので、Enterページの作り方も下に相互リンク用のスペースをあけないといけません。
私は以前にオシャレなenterページを作ってあげたら、後で相互リンクが貼れないというクレームを受けたこともあります。
「相互リンク?何時代の話をされてるんですか?」なんて言おうものなら、クライアントもまともな人ではないので、怒られてしまいます。

2.業界だけの専門用語を覚えるべし

結構、専門用語の多い業界で、知らない人は「???」となることもあります。
で、面接にくる風俗嬢は平気で使ってくるので、「おたく何言ってるんですか??」ではバカにされてしまいます。
特に風俗嬢はいろんなお店を見てきているので素人がやってると思われると、ここは客がこないなということでさっさと逃げられてしまいます。
アリバイ会社とかそのくらいは知ってるかもしれませんが、バンス(前借のこと)とか
色々あります。
平気で若い女の子が「バンスありますか?50ほしいです」とか言ってきます。
素人はそれで、ペイできるかなと思ってお金貸しちゃいますが、明日にはいなくなっています。
客以上に従業員を疑う世界です。
この業界は面接のあと、体験入店というのがあって、これも風俗業界特有のものといえます。
要は2-3日働いてみて、客の入り具合なんかをみて、そこで働くか決めるという趣旨のシステムです。なお、個人的見解としてはアリバイ会社を用意する必要はありませんし、バンスはすべて断るべきでしょう。バンスありますと書いて、なんだかんだ貸さないという手法はありだと思いますが、貸したお金がかえってくる可能性はありません。よほど見た目のいい女性であれば、そのコの
報酬から天引きすることは可能ですが、基本的にバンスをする人は数日で飛びます。

3.従業員を一人も信用するな

風俗店の構成員は3種類あります。
店長と従業員と商品である風俗嬢です。
おおざっぱに言うと、(雇われの)店長は金を盗みます。従業員は商品を盗みます。商品は既に腐っています。
オーナー=店長であれば、店長を見張っておく必要はありませんが、はじめから雇われの店長を使うのであれば、充分に注意すべきでしょう。
特に風俗業界経験者は平気で売り上げを抜きます。現金商売だからわかりにくいのもありますが、業界全体のモラルが低いというのもあります。
従業員は多くの場合ドライバー業務をやることになりますが、だいたい風俗嬢と駆け落ちしてろくなことに
なりません。
可能であれば、信頼のできる知人を誘って、外部から人を雇うようなことは避けたほうがいいでしょう。
商品である風俗嬢は一般化してしまうと、たいがいが嘘つきです。
平気で、でっちあげたストーリーを話して、お金貸してくれといって次の日ドロンとかやってきます。法律で従業員には住民票の提出義務がありますが、そこで本籍まで追いかけたところで飲んだくれのお父さんがいるだけです。
コミュニケーションをとろうと会話を試みても、普通の女性とは違います。(普通っぽい人もいますが、そういうのは扱いやすいので、わざわざここであげるまでもありません)
何にせよ、「風俗嬢」という生き物を知らないと地獄をみます。私の知人の風俗店の店長は絶叫していました。笑

4.開業費用は少なくランニングコストが無尽蔵にかかるのが風俗

デリヘルといえば開業資金が少ないことで、興味をもっている方も多いかと思います。
たしかにマンションの一室で車一台机一台あればできますから初期費用はとても少ないです(200万くらい)。
ところが、業界は風俗ですから広告費が非常にかかります。
田舎であれば毎月50万~、東京であれば100万~200万は毎月飛んでいきます。
求人広告と営業広告に20万ずつだして、面接にきたのは45歳・155センチ・体重62kg一人だけ…なんてザラです。
つまり、最初は完全な赤字垂れ流しなのです。それに何カ月耐えられるかです。風俗は実は持久戦なのです。
資金が尽きた店から、潰れていきます。

5.順番を間違えない~デリヘルの準備

たとえば、お店を4月にオープンするとします。オープンにあわせて営業広告を打つとして、求人はいつからだせばいいでしょうか。営業広告と同時にだしたのでは商品もないのにお店を開くようなものです。だからちょっと前に出す必要がありますが、生きた人間が商品ですから、半年前から準備して待たせておくなんてことはできません。
オープンする一カ月ちょっと前くらいに短期で一気に集めないとだめです。
事前手配するならスカウトに話を通しておくことでしょうか。そのあたりも計画的にやらないといけません。
それから行政手続も割と面倒くさいというか、細かいところで指摘が入るので、余裕をもってやっておく必要があります。風営法
の届け出に
は図面が必要ですから、物件の手配はもっと前に必要です。
当たり前ですが、届け出も出さずに求人広告なんかだしたら違法です。
あと、広告出稿先から届け出の確認(コピー等)を求められることもあるので、ちょっとぐらい違法でいいやと思っていてもどのみちできません。

6.Webマーケティングの知識は必須

ネットといえば、SEOだと思っている人はいますが、SEOというのは単に業者に頼んだらあがるというものではありません。
いまどきバックリンクつければあがるとか、成果保証で1ページ目確約なんて詐欺業者以外のなにものでもありません。
幸い、業界自体、いかにも「情弱」という感じの相互リンク一辺倒の原始時代の手法が主流なので、最近のコンテンツ重視型のSEOを取り入れることで一気に低予算で駆けあがれるんじゃないかなというのが私の読みです。私がやるならコンテンツで押します。
なお、このあたりについては、ご自身で勉強してもいいのですが、基本的にコンサルをつけるとかするのがいいと思います。
風俗はフランチャイズも多いのですが、コンビニみたいにシステマチックに色々やってくれるわけではないので、コンサルをつければそれで済んでしまいます。上記リンクであげたようなコンテンツ重視の集客をしているコンサルタントとかに頼むといいでしょう。
参考:『風俗求人ホームページ制作料金』

7.他店舗はすべて潰れる

風俗店というのは警察の統計によれば3万店舗あるそうです。
ローソンの店舗数が1万店舗ですから、風俗店はローソンの3倍もあるのです。
警察の統計ということは届け出をきちんと出してるお店ですから違法なお店も含めたらもっとあります。
つまり、コンビニと同じくらい風俗店はあるのです。
また、その一方で風俗店はどんどん潰れていきます。理由はランニングコストに耐えられないからでしょう。
90%の風俗店は1年経たずして潰れるそうです。
そりゃそうです。まともなコンパニオンがいない、商品のない店なのに営業広告を出し続けなければならない。
まともな感覚だったら気が狂います。
みんなそうなんです。
ということは、赤字垂れ流しだろうがなんだろうが、他の店は全部1年以内潰れると考えていいんです。東京・大阪等の大都会でなければ、耐えきれば、必ず勝てます。
他がつぶれるということは、その店のお客さんや女性は他店に流れます。
1年待てば必ず日の目を見るといってもいいのです。もし風俗店をやるのであれば、茫漠とした砂漠を歩き続ける覚悟でがんばりましょう!

p.s.私が詳しいのは田舎の風俗店なので、都心部は少し事情が違うかもしれません。
挑戦する人は色々調べてみてがんばってください。ビジネスモデルとして目のつけどころは悪くないと思います。
それからピンク業界ですから、同業者はバカばっかりです。まじめにビジョンをもって経営すれば必ず勝てます。自分を信じられなかった人から脱落していくのです。

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