IPアドレスを分散化することで、リンクの価値はあがるのか?

なんだ、この無駄にカッコイイページは(笑)。

無限増殖バックリンクソフト

このページにメアドと名前入れるところがあるのですが、ここにメアド入れたあとに出るページが無駄にかっこいいです(笑)。
なんだこりゃ!!

メアド入れたあとのページがコチラ

↓コレですw
aaa01af

ところで、こういう様々なイロモノ手法には挑戦したことがあるのですが、IP分散はやったことがありません。
実際、効果があるのでしょうか……?
そもそも、こういうインチキSEOってGoogleが進化したら対応できない感がすごいあるので、どうもお金払う気にならないんですよね。
どうなんでしょうか、実際効果あるのかな?

IPアドレスのユニーク性は、リンクに付加価値を与えない
次に、本題であるIPアドレスの分散とリンク評価の関係についてです。
IPアドレスのユニーク性というのは、検索エンジンスパマーが構築した、評価すべきではないリンクネットワークを検出し、価値を下げる(devalue)ための判断指標です。IPアドレスのユニーク性によって、リンクの価値があがる(put greater value)わけではない点に注意してください。
たとえば、ここに2つのサイト(A、B)があったとしましょう。サイトAがサイトBにリンクを張る時、両者のIPアドレスを問わず、リンクは同等の価値が与えられます。同様に、50のサイトが存在して互いにリンクを張り合った場合、それらを同じIPアドレスでホストしても、あるいは50のユニークなIPアドレスを用意しても、リンク価値は同等となります。
たとえば30以上のメディアを運営している企業が、SEOを強化するためにサイトのIPアドレスについて検討する時、検索エンジンスパムと認定されるリスクや、SEO効果最大化のためのIPアドレスのユニーク化を検討する必要は、全くありません。
「IPアドレスを分散化することによってリンクの価値が上がる」という表現は、間違いではないと私は思います。ただし、この表現の意味は、後述するように、数万以上のリンクを一度に生成/獲得しようとする時に、IPアドレスのユニーク性を担保することによって「リンクの価値低減を最小化する」(minimize devaluation)と解釈をして下さい。
(SEOリサーチより http://www.sem-r.com/seo/20101229203822.html )

きわめて、当たり前の話で、IPがユニークであることに価値が与えられるとしたら、どんだけスパムが多いんだという話になってしまう。
他にも「IP分散 SEO」等で検索すると、似たような記事が、「IP分散に意味はない」という煽り文句と共に書かれている。

要するに、

1. IP分散に価値があるわけではない
→ ユニークなIPの価値が高いわけではないから

2. IP分散をしなくてはならない状況=短期間&大量のバックリンク(つまり自作自演)のときのみ
→ だからIP分散をウリにしているSEO業者を信頼するな

という論旨なのだけど、そもそも、短期間でSEO的に成果を出すということは、それ自体にインチキなのだから、自作自演は大前提。そうだとすれば、私たちが気になるのは、むしろ、その自作自演はGoogleにバレるのか、バレないのか、の1点であり、そこがバレなければ、SEOとしては効果絶大なのである(そもそも単にリンク数が多いことはバックリンクとしてどの程度の価値があるのかは別問題として出てくるが)。

これらの記事を読む限り、反対に、IP分散をしさえすれば、自作自演的な大量バックリンクはまだまだいける!?と読めるのですが、どうでしょうか?

ま、私はやらないけどね。
そもそも私はIPとか、そういう技術的な方面に強くないし、その方向にハマって、Googleとイタチごっこを延々とするようにはなりたくないもの。
そう思いません?

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