ウェブ・セールスコピーの法則(監訳:寺本隆裕)

ウェブ・セールスコピーの法則という本があって、ダイレクト出版の寺本さんが監訳してる本なのですが、だいぶ前に発売された本です。

セールスコピーというのは、SEOと違ってコンバージョンをあげることを目的としています。
一方でSEOライティングというのは、上位表示を目的としています。
同じライティングでも、目的が違うので、全然違うわけです。
まあ、セールスコピーっていうのは情報商材とかのセールスレターで使うような買わせる文章ってことですね。

ダイレクト出版の本ばかり読んでると、なんとなくライティングさえできれば売れるんじゃないかと思うのですが、そうではないわけです。
ダンケネディも言うように、コピーっていうのは、一枚の写真に劣るわけですから、総合的に、どうしたら売れるのかというのを考えていかないといけない。

SEOも同じなんですね。
こればかり考えてると、他の販促手段を完全に見逃してしまう。
問いとして、「そもそも集客手段として何が適当なのか」というのがあるわけです。
SEMなんていうちょっとひろい概念もあるのですけどね。これはPPC広告なんかも含めたものをSEMとか言ったりします。
このへんの用語は割とどうでもいいのですけれど。

もうひとつ大事な概念で、「ランディング」というのがあります。
ランディングページのランディングです。到着するという意味なので、どこにユーザーはたどり着くのかという話です。

例えば、「ウェブ・セールスコピーの法則 寺本」とかで検索して、このBlogが表示されたとしますね。
そうすると、たどり着いた人は、Blogのトップじゃなくて、この記事にいきなり飛んでくるわけです。
そこで、仮にこのウェブセールスコピーの法則っていうのを私が販売してて売りたいとしたら(アフィリエイトでも売りたいんだけど)、セールスコピーを使うのがのぞましいわけです。
売りたいわけだから。

でも、上位表示を狙うにはSEOのライティングをしないといけない。
じゃあどうしたらいいかっていうと、これはそんなに問題じゃなくて、キーワード含有率とかいろいろあるんですけど、基本的にSEOで大事なことは、titleタグとかh1タグとかそういうのと、ある程度キーワードが使われてるかということです。
(この記事は”寺本”という単語が足りないわけです。笑)

ですので、そこまで成約は受けないから、あとは思う存分、売るためのセールスコピーを書いたらいいわけです。
ブログじゃなくてWebサイトやECショップだったら、いったんはWebサイトにアクセスさせて、セールスコピーのあるページに飛ばしたりする必要がありますね。
したがって、大事なことは、必ずしもユーザーはトップページにくるわけではないということ。
つまりランディングされるページは、次にセールスコピーのあるページに飛ばすか、いきなり売るのかということになるし、それはサイトを作るときにあらかじめ考えておかないといけないわけです。

「ウェブ・セールスコピーの法則」

もう普通の会社員に戻って・・・

あとがき

寺本さんはそんなことないんだけど、
ダイレクト出版の商品を買ったことある人はわかるとおもうのですが、小川さんの舌打ちが妙に耳に残るんですよね(笑

ちょっと今度ダイレクト出版の商品を何かまじめにSEOに適したライティングでもしてみようかな。
何かいまだにどういう人がここの商品を買うのかよくわからない。買う人はもうダイレクト出版のメルマガで買ってるでしょうしね。
売れそうで、売れない。

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